丸山ワクチンをもらいに行ったときの説明会での話。

がん治療の標準治療は、手術、放射線、抗がん剤の3つ。

丸山ワクチンはその他の免疫療法に入るとのこと。

漢方や温熱療法と同じ部類らしい。
がんは熱に弱いため体は温かくした方がいいみたい。

がんに直接作用するのではなく、がんに抵抗する物質に働きかける=免疫を高める、のだそう。

それにコラーゲンでがん細胞を包み込み増殖しないようにしていく効果が期待できるそう。
そのことを説明してくれた方は、風呂敷で物を包むイメージと言っていたけれど、私の中では、ゴミ袋をぎゅっと縛ったイメージの方が、やっつけた感があっていいなぁと思ったり。

副作用が少なく、どの段階のがんの人でも使用できるとのこと。
安心して使用できることの心の余裕、大事だと痛感。
副作用のリスクはそれ自体がストレスになっていたみたい。

免疫療法、今のお義父さんには一番あっているかも。

私の祖母ががんになったとき、母は治療と平行して、びわの葉の温熱治療をやっていて、お義父さんたちとご飯を食べたときにびわの葉を集めなくちゃとポロっと言ったら、次の日にお義父さんがスーパーの袋二つ分パンパンに集めてくれていて。

そんな優しいお義父さんに今度はこちらがバシバシ恩返しをしないと。 

丸山ワクチンはまだ始まったばかり。安心しきらずに、やれることを考えないと。

次は、ごはん。なかなかなグルメで、なんでもいいから栄養になるもの食べて、が通じないため、良いものを考えよう。