2010観戦記vol.88☆ロッテ対巨人(ジャイアンツ球場)~イースタン・リーグ~ | Route 26

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千葉ロッテマリーンズを応援しています。

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 123456789 計
ロ000201001 4
巨200000000 2

勝 山本37試合2勝2敗3S
S 橋本29試合1敗9S

本塁打 宮本8号①
二塁打 ムニス
失策 渡辺正


     打安点振球
(左)宮 本41130
右左
(二)渡辺正30001

(右)根 元30021

(遊)細 谷40010
(指)金 沢42110
走指生 山00000
(中)ムニス42000
(一)神 戸20010
打左竹 原11101
右 吉 田00000
(捕)青 松30010
(三)翔 太30020
  計  3163113

      回打安振球点
(投)鈴 江3.1183452
投 山 本2.280300
投 秋 親1.271210
投 橋 本1.140300
   計   93741262





<イースタン・リーグ:巨人2-4ロッテ>◇24日◇ジャイアンツ球場
ロッテが、4年ぶり8度目のイースタン・リーグ優勝を決めた。1ゲーム差の2位巨人と対戦。勝つか引き分ければ優勝が決まったが、2-2の6回に宮本のソロ本塁打で勝ち越し、4-2と競り勝った。高橋監督は「みんなでやってきた結果」と選手をたたえた。10月2日のファーム選手権(ハードオフ新潟)でウエスタン・リーグ覇者と対戦する。
(日刊スポーツ)





ホントにおめでとうビックリマークビックリマーク












「優勝」

言葉にするとたった2文字。しかし決して平淡ではない優勝への道。

驚異の6連勝で首位の座を奪い返した浦和マリーンズは、今日、ジャイアンツ球場にて優勝をかけてシーズン最終戦を戦った。







大一番を任された先発は、育成の鈴江。


初回、制球に苦しみ、
田中の犠飛と小田嶋の適時打で2点先行される苦しい展開。


打線も、オビスポの前に4回途中までパーフェクトに抑えられる…

が、渡辺正の背中への死球で初めてランナーを出し、

更に根元が四球で繋いで一死一二塁。

ここで4番細谷。


ピッチャー返しのゴロ!!!だが、オビスポに捕られ万事休す…。


誰もがそう思った…が、しかし!!!


無人の二塁に送球してしまい、ボールはセンターへ!渡辺正が返り1点差!!


続く5番金沢…

レフトへ流し打って同点タイムリー!

一気に流れが変わった。





しかしその裏先発鈴江は一死満塁のピンチを招き降板。

2番手は山本。


橋本を左飛、長野を遊ゴロに打ち取りピンチを脱する!


山本は5回は圧巻の三者三振に切って取り、そして打線は6回、先頭の宮本…





右中間へ勝ち越しソロ!!!!!!!!!!


山本はこの裏も抑え7回からは秋親が役目を果たす。


8回、秋親は二死一二塁のピンチを招くと守護神橋本にスイッチ。


加治前を一邪飛に打ち取る!


そして9回表、ムニスのヒットと暴投で二死二塁のチャンスを作り、バッターは竹原…


ライト前へ貴重なタイムリー!!4ー2とする。








そしていよいよ9回裏。




守護神橋本が3者三振に切って取り、試合終了!!!!!


そう、その瞬間がやってきたのだ…




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おめでとう炅炅炅炅炅





ホントに嬉しくてたまりませんキラキラ



去年最後の最後に蹴落とされ、胴上げを見せられたこの地。


あの日と同じ時期、同じ球場、同じ席、同じ友達、同じ相手、同じ最終戦、そして同じ優勝争い。


絶対に勝ちたかった。

そしてそれが現実になった…!!


思えば一年間あっという間だったなあ。


ぶるぶる震えながら見た3月の教育リーグに始まり、

真夏は炎天下の中通い続けた浦和球場。

今年は二軍は教育リーグ4試合、公式戦35試合見に行く事が出来ました☆




ホントに通い続けて良かったと思う!


108試合戦い抜いた選手達を誇りに思う!


優勝へ導いた監督始めコーチやスタッフを誇りに思う!


いつも浦和で楽しい時間を提供してくれる友達や知り合いの方々を誇りに思う!


拙い実況やつまらない観戦記ながら、興味を持って読んで下さる皆様を誇りに思う!



そして何より、ロッテファン、浦和ファンである事を誇りに思う!






きっと、今日の試合は素晴らしい記憶として一生忘れられないモノになります溿


本当におめでとう、慶彦マリーンズ!!!

そして、ありがとう!!


では~♪