この時の私は超絶ネガティブ。
連日の39℃台の発熱、食事もとれてない状況。
会社からの強引な対応もあり
(この件はまた別記事でかきますね)
心身ともにつかれていました。
勝手に、これはまたもう診てくれないパターンなのかもしれない。
「またあの患者さんか。薬飲んだんだからしばらく様子見てればいいのに」
そんなことを言われているんじゃないかと妄想は膨らみます。
事実ではない事に、完全に再度連絡を取る勇気はくじかれてしまいました。
そのまま時間は過ぎ、それでも一向に回復しない体調。
このご時世です。他の病院も気軽に受診できる状況にはありません。
発熱外来を探して受診して、また一から検査してという流れになることもあるでしょう。
それならやはりこれまで治療してくれている病院を受診するほうが話が早い。
別の疾患を疑うなら、そこから紹介状を出してもらうことがきっと一番スムーズです。
データも服薬履歴もその病院が持っているのですから。
どうしようもない状況にB病院に電話する選択肢しかなく
再度、電話しました。勇気というよりは追い詰められてという心境でした。
ようやく電話できたのは、折り返しがなかった日から1週間後。
また同じように「先生に確認しますので折り返します。」との対応。
不安を覚えながらも折り返しを待ちました。
今度はすぐに折り返しがきました。指定の時間は夕方16:00
いつもは熱が出ている時間帯。大丈夫かと心配にはなりましたが
受診できる機会です。熱が出ていようが行くと決めて予約をお願いしました。