一向に良くなる兆しが見えない体調。
再度会社に報告し、再々受診の指示を受けました。
前回の受診内容を報告している為、前回と同じところを受診とは言われず。
今度は相談センターへ連絡して事前に情報を収集することにしました。
自分の体調を丸ごと人任せにしないこと
自分でも納得して選べるようにと前回の反省からです。
①発熱はあるが、前回抗原検査で陰性を確認している
発熱がある限りはやはり発熱外来の受診しかないのか
②前回受診した発熱外来は、抗原検査陰性を確認した為、
これ以上は何もできないといわれている経緯がある。
発熱外来は、コロナを否定したらその後精査をすることはないのか。
PCRを繰り返すだけになるのか。
この2点をまず質問しました。
まず、①については、熱がある以上はこのご時世、発熱外来を受診してもらうことになる
②については明確な回答は得られませんでした。
前回受診のA病院以外を受診し、医師の意見をうかがってはどうかとのことで
居住地近くの病院を紹介されました。
総合診療を掲げる個人医院と、婦人科を掲げる個人医院。
他の疾患を疑う場合、総合診療科を掲げている病院の方がよいと考え
最初に受診の電話を掛けましたが、受付担当の方に
前回受診したA病院を受診したらどうかと秒で断られました。
電話を終えた時、行き場がない状況にしばらくショックを受けていました。
高熱が続き、疲労しメンタルも下がっていたんだと思います。
仕方なく、婦人科を掲げる個人病院へ電話。
状況、症状を伝えたところ、その日の午後に診ていただけるということで
予約を取ることができました。まずは見てもらえる病院が見つかりほっとしました。
発熱初日からここまでで8日かかっています。
早いときで昼12時を過ぎた頃より悪寒が始まり
15時頃には38~39度台の発熱を繰り返していました。
その後、発熱は23時ころまで続き、一日のうち8時間程度は発熱することが続き
食事もほぼとれず、体も疲れ始めていました。
予約した病院(以降B病院)は歩いて20分程度の場所。
予約時間に発熱していないことを願い、受診時間を待ちました。