コンクリ固めた工法 | matty's memo

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局地的豪雨で一気に増水も。。

28日、川遊びをしていた子供らが流される事故が起きた神戸市灘区の 都賀 ( とが ) 川は、六甲山系から流れ出る全長1・8キロの短急流で、「三面張り」と呼ばれる両側と川底の一部をコンクリートで固めた構造の川だった。


 国土交通省によると、昭和初期、豪雨により堤防が決壊し、流域住民が死亡するケースが相次いだことから、戦後から高度成長期にかけて三面張り工法は全国の河川で採用された。構造上、集中豪雨で急に増水する危険性が高いと指摘されたが、川べりに人が下りることは想定されていなかった。

 ここ数年、局地的豪雨で下流の川べりにいた人が流される事故が相次いだことから、国交省は昨年から、1キロ四方の雨量を10分刻みで情報提供する携帯電話のネットサービスをスタートさせている。 


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