[東京 25日 ロイター ] ビッグマック指数で見ると、円はドルに対して大幅に過小評価されており、最近の円高はこれから始まる大幅な円の上昇の序章に過ぎないかもしれない。日本マクドナルド 社<2702.Q>によれば、東京都内で販売されているBigMacの価格は現在一律290円(税込価格、税引き前は276円)。
今月一月現在、ニューヨークのマンハッタンでは79.14円だそうだ。
ビックマック指数は購買力平価 (PPP=Puirchasing Power Parity)に基づく理論の一つだそうで、各国のビックマックの価格から購買力を比較するもの。各国の通貨の交換比率が購買力平価となる。
PPPで計算するものとして、
スタバのラテ、iPodなど有。
最近の日本は、円が過小評価されているね。
いま、1ドル107円。
円はドルに対して大幅に上昇する余地があると前向きに考えるべきか。