カタールという国。
小さくて、中東ではとっても暇な国なのよって言われている。
中東で言われているというか、日本の旅行のガイドブックには
たいていこう書いてある。(日本人らしく、遠まわしに。)
そうかな、
そうかな、
ほんとかな~
そう思って調べてみた。
まずはこんな絵から。
これは「ヘンナ」
愛・地球博ですっかりおなじみとなった「ヘンナ」は、女性だけのおしゃれ。
ヘンナの木の葉をすりつぶし、手、腕、脚、足首などに塗ると、その着色効果が数日続いて、
黒いレースの手袋をはめているように見えます。
結婚式や祭りなど特別なときに行われていましたが、
最近では、美容院でも行われるようになっています。
タトゥーじゃないですか~
次にこの人。
いや、この人というのか、
この男性。
かっこいいではないか!
タイプ。
それをいいたかった。
次に「香り」
男女を問わず、多くの人が香りを楽しんでいるそう。
これは日本ともそんなに変わらないね。
様々なアラビア香水があるというのだけれども、
どんなにおいなのかな。
興味あり。
自分だけの香りを調合することもできる。
また、お香も盛んで、
お客様へのもてなしには欠かさないとのこと。
香台をまわして服や髪に移る香を楽しむそう。
素敵だ~!
次はこの写真。
うーん、何を売っているのか、
洋服なのか、布なのか。
どちらも同じか。
では「洋服店」ということで。
そんなカタール人は何を着ているかというと、
このような服。
女性はアバヤ
女性は、綿の「ジェラビア(djelabia)」という丈の長いドレスを着て、
外出するときは、その上に絹か綿の「アバヤ(abbayah)」という黒いマントを羽織る。
また少女は、「ブクヌク(bukhnoq)」というベールをかぶる。
そんなに着てあつくないのか。
あれ?ここって、砂漠気候だよね??
ツンドラか?
その下には、スルワルというだぶだぶのズボンをはく。
これらの衣類の首、手首、裾などには、美しい刺繍が施されている。
これらは、民族衣装で、年配の女性たちに好んで着られます。
一方、最近の若い世代では、スーツなどの洋服を好む人も見られるという。
スーツはなに色がはやっているのだろう。
次に男性の場合、
男性はソーブ
男性は、「ソーブ(thobe)」という地面まで届くほどの長いシャツを着る。
ソーブの襟や袖、ボタンには、いろいろなデザインのものがある。
ソーブの下には、白い綿のズボン「スルワル(sirwal)」か短パンをはきます。
冬のソーブも同じデザインですが、布地が厚くなり、灰色、青色、茶色のものにチェーンジ!
頭には、「タキーヤ(taqieh)」という白いネットのような帽子をかぶる。
その上に、「ゴトラ(ghutra)」という四角い布を乗せ、「エカール(iqal)」という2重の輪で固定。
頭締め付けられないのかな。
子供のころの男性は、普段、タキーヤだけをかぶりますが、特別な日になると、その上にゴトラを乗せます。
キャップをかぶったカタール人、見てみたい。
たまねぎ?





