キーマンがやってくれました

日本シリーズ第3戦
まずは金田正一氏が始球式をされました。
先発はマリーンズが渡辺俊介投手
ドラゴンズさんが山井大介投手
試合は序盤
マリーンズはヒットは出るも得点は無く
俊介投手は1、2回3人ずつで抑えますが
3回先頭バッターの谷繁選手にヒット
さらに1アウトから大島選手がヒットで
1、3塁でしたが
荒木選手がカーブを打って
レフト清田選手がナイスキャッチも
犠牲フライで先制点を奪われます

ただすぐさまその裏
先頭バッター西岡選手が出て
清田選手が送りバント
井口選手が内野フライの後
サブロー選手の同点タイムリー
すかさず追い付く事が出来た
これが大きかったとは思います

1-1の同点で
さらに4回にも福浦選手の2塁打から
金泰均選手の四球、里崎選手の送りバントなど
西岡選手の四球もあり
状況は2アウト満塁
この場面でカウント2-0と
有利なカウントになり
清田選手の走者一掃勝ち越しタイムリー3塁打
この選手は本当に何か持っていますね

さらに井口選手もタイムリー2塁打で
5-1で山井投手は降板します
鈴木投手に代わります。
鈴木投手は好投
その後投げた清水投手から
7回に今江選手、福浦選手と
きっちり犠牲フライと
良い点の取り方

7-1とリードを広げて
俊介投手は順調に投球して
9回97球で完投勝利

9回1失点完投と
これであえて第3戦に持ってきた意味を
大きく感じさせる勝利ですね

里崎選手もナイスリードでした

個人的には興味深かったのが
4点差ついた場面
和田選手相手に全球カーブで
三振を取ったのが
里崎選手は次の対戦を考えての配球とか
ここら辺、いつも僕は
あの球投げて打たれたとか
結果論でグチグチ言うのを反省と
改めて安易に素人は配球を語っちゃいかんなと
それぞれ捕手は深く考えているのが
良く分かる古田氏の解説だったなと感じました

ニッカン式スコア
成瀬投手と俊介投手、
栃木マリーンズは素晴らしいですね
・・・あれっ、岡田選手は
