3年
めちゃくちゃ久しぶりにブログを開いてみた
昔ってどんなだっけ?って思っていたら、どうやら前の職場をやめてからちょうど3年だったらしい。
良いことばかりではなく、悔しいこともたくさんあったけど、
思い返せば
幅が広がり、
やりたいことも少しづつできてきて、
人脈も広がって
自分を成長させてくれる人たちとのつながりが深まった
そして、職場でのつながりも深まり、わがままを聞いてくれる上司や、自分を支えてくれる素晴らしい後輩たちに支えられた。
この人たちがいなかったら、今年はつぶれていたと思うけど、そうならなかったのは
俺は幸せもん
って思い返した。
皆さんへの恩返しをするためにも、
大人になって
自分を革新し続けて
もっともっとできることを増やしていかないといかんなぁ、
と決意を新たにできたように思う。
伊東に来て、出会った人たちのおかげで伊東に来て良かった
未来を見据えるために、振り返ることも悪くないですね。
最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
静岡支部 勉強会のお知らせ
*応募総数が定員となりました。
以降の申し込みは、キャンセル待ち対応となります。
今回、キャンセル待ちの先生は、次回優先的に受付いたします。
身体運動学的アプローチ研究会静岡支部主催で、入谷式足底板の基礎について第3回目の非公式セミナーを行う運びとなりました。
今回は、足部評価、主にテーピングによる評価や動作分析を中心とした勉強会になります。
入谷式足底板の創始者、入谷誠先生の技術は年を経過するごとにレベルアップをしていますが、我々静岡支部としてはその根本となる基礎的な部分を勉強することで、入谷式足底板、入谷先生の素晴らしさを知っていただきたいと考えております。
ぜひ、この機会に入谷式足底板に触れてみてください。
~開催予定~
日時:4月24日(日曜日)10時~16時(受付9時30分~)
場所:静岡徳洲会 静岡市駿河区下川原南11‐1
講師:林 浩二先生(松浦整形外科)
人数:20名
*人数に限りがありますので、各施設2名までとさせて頂きます。
*昨年キャンセル待ちの先生を、優先的に受付させていただきます。
*昼食時間は短くなることが予想されます。昼食は持参していただいたほうが良いかと思います。
参加費:4000円 (テーピング代込み)
用意するもの:はさみ ハーフパンツ
申し込み方法
①所属 ②氏名 ③経験年数 ④懇親会参加の有無 を明記の上、件名を「静岡支部セミナー参加申し込み」とし、下記メールアドレスまでご連絡下さい。
mata_nishijima☆yahoo.co.jp 伊東市民病院 西島晃一 宛
*☆マークを@に変えてご連絡ください。
*Facebookをご覧の方は直接ご連絡ください
関節運動を考える会 特別篇 2016
久しぶりのブログ更新なので、なんか緊張する
「関節運動を考える会 特別編」に参加してきました。
あれ??自分だけ、写真ぶれてる・・・・
<p>晴天に恵まれた、錦糸町のアルケアで開催されたので、スカイツリーはばっちり
今回は「競技復帰のためのリハビリテーションを考え直そう」というテーマでした。
理学療法士がスポーツの復帰を考える上で大事な施設内での準備や目的、選手が求めることと今後の活動の大変さ、プロの現場、そして現場で実際に必要なこと。
そのどれもが、今まで「運動器の痛みを取れれば復帰」と安易に考えていた自分にとってとても必要な内容でした。
ただ、よく考えてみると呼吸器リハ、心リハで必ずと言っていいほどでてくる運動についての評価やレジスタンストレーニングでも同様の内容は文献でもでているし、レジスタンストレーニングが余命や活動量に及ぼす影響なんかもEBMで出ていたので、知ってはいたはず。
全くもって臨床では使えていなかったのですが……
この辺が今までの自分のスポーツ復帰に関して足りていなかったところ
んで今、自分がこの辺りと直面しているのが、いわゆる「廃用症候群」
目の前の患者さんが帰るために、次へ行くために、どういう運動を処方するのか、それは可動域?筋力?協調性??薬?病気の影響?そのリスクは??
今回のセミナーで個人的に自分の中ではっきりできたことは、スポーツを通じてしっかり突き詰めると、理学療法全分野に対応できる能力がついてくる・・・かもしれない、と思ったこと。
もちろん、疾患別によるリスクは勉強していく必要があるが、
スポーツの競技特性やポジションによる特性を患者さんの帰宅先の環境と考えれば、必要な能力を考えることと似てくるし、
痛みや麻痺の影響は筋力や可動域かもしれないし、動けるだけの対応能力がないからかもしれない。
そう考えると、今の病院に来て、外での活動を通してやろうとしていることが、日ごろの臨床につながるだろうし、その逆もしかり。
やはり、外に出なきゃダメだなー
5年計画くらいでしっかり結果出せるようにならないと・・・・
それと、今回のセミナーでは理学療法・スポーツのみならず、命・生き方という深いところまで突き詰められた内容でした。
がんと戦うFリーガー 久光選手の「フットサル」への思い
(まさかの高校の同級生が知り合い同士だった!!)
その思いを聞いているうちに、自分もやるべきことを全力で取り組めていないことを考えさせられました。
近日中に、自分の目標を提示できればと思いますが、まずは「全力で楽しむ」をモットーに今年のスタートを楽しみたいと思います。
(いろいろあって、あれから臨床の場に出れていませんが・・・・)
長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
失礼します。</p>
