みなさん、こんにちは![]()
会津柳津町ではすでに雪もチラついておりまする
最近では曇り空が多くてテンション下がっておりまして、
ただ好きなマンガに「曇天に笑う」というのがありまして。
いやいや、そうは仰いましても本日は朝からハッピーなこともありまして!
※写真あり
「レインボー」と聞いて川平慈英が浮かぶあなた![]()
サッカー好きのスナフキンと話が合いそうですね笑
さて、下記も24H営業で更新しております。
11/27(金) 最新更新!!
柳津町in会津 facebook
https://www.facebook.com/yanaizu.aizu.fukushima
んでもって、ようやくタイトルの件
先日職場にミカン国からお電話があり、
「もすもす、モスバーガーです
」と出たところ、これについての問合せがありました。

柳津町の銘菓であり、福島県の特殊スイーツ。
その名も・・・
「粟まんじゅう」
な、なぜデカ文字・・・
ちょっ、その前にもう1つ突っ込みどころあったでしょうよ![]()
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「もすもす、モスバーガーです
」
ここですよ、ここ![]()
なんでモスバーガーなんだよ![]()
しかも、もすもす ってwみたいなさ![]()
ええ、スナフキンは大学時代、すごくサッカーにお金がかかるのでアルバイトをしていたのですが、それがモスバーガーなのです
スナフキンの特技の欄に「ハンバーガー作り」と書いても全く問題ないくらいのスキルを持っていると自負しとります

ただ、大人になってほぼ役に立たないという。。。
まあ、仕方ありませんね。
ちょっと小話としてはスナフキンが住んでいたところは芸能人の多い町だったので、バイト中にはこんな人達が来てました。
無駄にイニシャルトークにしますが
まずはT・A。
当時のジャーマネがかなりの塩対応。
残念な思い出しかない人。
次にこの人。
名前が英語だからイニシャルにできないっていう(ノ_-。)
この方は某飲み屋でも隣になりましたが、
とても気さくな方だったイメージです。
当時ク○ガキだった我々に嫌な顔せずに喋ってくれてた記憶あり。
あの頃、君は若かった笑
次はこの人。
てか、この人も名前が英字。なんだよ、まったく。
画像、小さいし。。。
特に何もなかったのでノーコメントでお願いしましゅ
あとはー、あとはー。
T・Iさんとかはよくいたような。
他にも、たくさんいるのですが話がいつまで経っても前に進まないのでここら辺で戻します。
ミカン国の方と粟まんじゅうについて話していたとき、
「いやー、せっかくなら是非現地で食べてほしいですけどねー」なんて冗談半分で会話を振ったことをキッカケに話が盛り上がる、森・A・Girl

向こうもその気なんの気、気になる気になってきたので、
空路で来る場合(新潟空港&福島空港)と、
陸路で来る場合(郡山駅)と、
またその場合の福島の見所巡りの話までしたんです
宿泊先の話なんかもですね~
とは言え、現実的にはお金も時間もかなりかかりますのでまあ楽しいお話だけでも記憶に残ってくれたらなと思ってました。
数字後。というか昨日。
「もすもす、モスバーガーです
」
のクダリにま戻ってくるわけです![]()
「もしもし、ミカン王国の○○ですが。こないだの連休に赤べこ王国の粟まんじゅうシティに行ったよ。」
スナフキン、耳を疑いました
「・・・」「・・・」「・・・」「またまたー、ご冗談を・・・」
「んでさ、君のお陰で不便なく粟まんじゅう買えたし、会津旅行できたよ」
「良い記念になった。ありがとう
」だって。
ちょっw
どんどん話進んでいるのけど。
えーなんて、ナイスガイな人なんだ。
わざわざ、こんな田舎暮らしのスナフキンにお礼の電話だなんて
こちらこそ、メルシー僕って感じです
そういえば遠い昔(といってもそんなに遠くない)、
スナフキンはセールスマンをしていた時があり、
当ブログのオリメン(オリジナルメンバーつまり一期生から応援してくれてた読者の方々)はご存知かと思いますが
毎日異常なまでに怒られたり、結果出ても怒られたり、とにかく日々数字との戦いをしていました
誰も助けてくれないし、何なら隙を見て足を引っ張ろうとするやつもいるし、そもそもみんな自分で一杯一杯のような環境下にいて、
「あー、なんか朝から晩まで拘束されて、それなりに給料もらってるけど毎日毎日説教ばっかくらってダリーな。むかつく上司引っ叩いてささっとこんなトコ辞めてまおうかな笑」なーんて若くしてやさぐれていた時期がありました。
でもそんな反面、セールス活動自体は結構充実してました。
なんでかなーって考えたとき、すごーく簡単な結論に行きついたわけです
一緒に仕事した人、
仕事をくれたお客さん、
打合せしたけど残念ながら仕事にならなかったお客さん、
どの人にも共通してるんですが、
「ありがとう」
たったこの一言もらえるだけで次も頑張ろ!って強く思えていたんだと。
今はスナフキンですが、
昔のセールス君だった僕は世の中にいる数多の営業マンより秀でていたかはわかりませんでしたが、たぶん全国でも上位に位置するくらい「営業」という職種が好きだったかもしれません。
まあ当然今スナフキンに扮しているわけですから「営業」の一線から退いたわけで生意気なことは言えませんし、今営業として世の中で頑張っている全ての人達をすごいなと思ってるのですが。
何が言いたいかというと、
世の中みんなやってる仕事が違って、誰と接するかも違って、それが社内とか社外とか違って、組織のルールや人間関係も違って。
そんな中で「ありがとう」って言ってもらえることはほとんどの人が嬉しいわけで、それって共通認識なわけで。
もしかしたらですが、
仕事って誰かに「ありがとう」って思われたり言われたり、そういうのの積み重ねになってるんじゃないかなって。
スナフキンは常々「優秀」な人材にはなれないと自己評価しており、
ただ組織の中の「有用」な人材になりたいなとは願っています。
スタンスというと格好つけた風に聞こえるかもしれませんが、
「お客さん」も「関連会社・業者」をできるだけ大切にするように心掛けていたりします
理由は単純で、自分を大切に思ってほしいからです。
これは昔から一貫しています。
仕事においての脳内メーカー的にはこんな感じ。
社外>>社内
だからこれまでの組織で人気なかったんだな![]()
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昔どこかで耳にしたのですが、
「誰かを大切にするあなたは、すでに誰かの大切な人である」
こんな言葉がありました。
だから今回のミカン王国民来訪の件は、
「そこまでする必要あるの?」なんて声も聞こえてきそうな行動なんですが、スナフキンとしては至極当然の行動であったりするわけです。
みんなからみれば観光客の一人でも、
スナフキンから見ればミカン王国からの大切な客人の一人なのですね
電話で赤べこ王国に対する期待感や大切に思ってくれてるとわかったからこそ、それに応えるためにベストを尽くしたまでです![]()
最後にミカン王国民に一言。
「大事なことを思い出させてくれて本当にありがとう」
