プラナリアに夢中 | マッツン の ブログ

プラナリアに夢中

先日お仕事の打ち上げに呼んでいただき、

そこで作家の森達也さんご本人にお会いできました!!


映像作品『A』のときから森さんファンだったので
かなり興奮気味で伺ったのですが、
やはりとてーも素敵な方でしたメラメラ
話すこと話すこと面白くて、さまざまな知識興味思考が体に
パンパンに詰まっていて、それが溢れて作品になっているんだっと
『やっぱスゴイ』の連続でしたロケット


森さんの最近の著書『首都圏生きもの記』を読んだのですが、

そこで初めて『プラナリア』という生物を知りました。

そして今、実物が欲しくてたまりません叫び


$matt's work  の ブログ

こんな形なのですが、一番驚いたのは、

からだを切断すると、その切った分の個体になるんです叫び

3つに切ったら、切った一個一個がそれぞれの箇所を再生して
3匹の個体になります。

こんな画像を見つけたので載せます。(気持ち悪いかも。。)

$matt's work  の ブログ

おそらく左が切断直後、右が再生後だと思います。

これ以外にも、『首都圏生きもの記』には
驚きの『生きもの』がたくさん載っています。
森さんの、生命は無限に複雑で、何が善悪なのか、
意識的に視点を変えること、というメッセージがたくさん詰まってます。