ども、こんばんわーす![]()
テスト終わって爆睡して、実家帰ってなーんてしてたら更新が滞ってしまった![]()
さて、今日は久々に非日常を書きたいと思います![]()
ネタは前回の非日常で書いた『夢』 を書いてて気になったデジャヴです。
デジャヴってーのはフランス語で、日本語にすると既視感だそうです。
まぁ普段からよく体験してるわけじゃないんで、文献を読んでもふ~んって感じだったんですが。。。
デジャヴは19世紀半ば頃から医学的に研究されているそうです。
それゆえか、病気との関連もあるようです。
例えば、統合失調症の初期や、側頭葉癇癪の症状としてよく現れるとされています。
その一方で健全な人にも多発することは稀ではなく一般大学生の72%が経験したことがあるとか。
…じゃー病気関係ないんじゃ?
東北大学加齢医学研究所の川島隆太博士によると
「デジャヴは、人間の記憶のメカニズムに深い関連がある。記憶は脳の奥にある海馬でつくられ、大脳新皮質に記憶の情報が書き写される。記憶は神経細胞同士のつながりとして保存され、神経細胞ネットワーク=記憶となる。良く思い出す記憶は、神経細胞ネットワークに電流が流れることにより神経細胞の結びつきが強くなる。その記憶回路が強化され、記憶をすぐに思い出すことができる。あまり思い出さない記憶は、ネットワークが弱くなりやがて回路が断たれていく。昔の多くが現在の情景と部分的に重なったためデジャヴを感じるのである。」
だそうで。
また、国立精神・神経センター武蔵野病院の高山豊博士によると
「デジャヴを感じやすいタイプとして 1.心に不安を抱いていたり、心配性 2.行動派の人や空想をよくする 3.疲れている時や集中力がないときをあげている。つまり、デジャヴを感じるのは、時がたつことによって記憶が断片的になることと、疲れや不安などで脳の働きが低下するという人間の記憶の不確かさから起こるものである。 」
だそうです。
つまるところは、人間の脳にはアバウトな部分があって勝手に記憶を作り上げてるってことですかね?
なんか今回のネタはおおよその答えが出て少々つまらなかったかも。。。
ま、いっか~