肺がんに罹りました

肺がんに罹りました

2025年5月に肺がんに罹患しました
現在51歳

2025年5月タグリッソ開始
2025年11月タグリッソ終了
2025年11月ライブリバント開始

主人と小学生の息子の3人暮らし

  おかげさまで風邪にはなりませんでした

子どものクラスが学級閉鎖になり、子どもも発熱と鼻水咳があり、何かの菌に感染すると思ってましたが、換気をこまめにしたのがよかったのか、私には何もなく、子どもも回復しました。ほっとしました。


  3日火曜に受けたCTの結果

薬剤がタグリッソからライブリバントへ変更になり、その効果を確かめる為にCTを撮ったと説明がありました。結果、ライブリバントよく効いているようです!肺の画像、影の部分が減ってました。

そして、お腹のリンパ節に実は転移があって、そこにも薬剤が効いているようで小さくなってるとも説明がありました。転移あったのですね。知りませんでした。知らされておりませんでした。微細な感じでしたけど。

気をつけようがありませんが、やはり転移はありという現実。自分が感じる些細な変化でも、主治医に相談しなきゃと思いました。ちなみにお腹に何か違和感があったとかは全くなく。気付けないんだと分かりました。


  5年後のこと

今日初めて主治医に5年生存率のことを聞いてみました。5年生きられますか?と。もちろん明確な答えを求めていたのではありません。ただ聞いてみたかったのです。

春から子どもは中学生。事前に制服の採寸、中学校での説明会、書類の提出等入ってからもいろいろあると思われますが、事前にすることももたくさんあります。

それをこなしている時にふと、これ夫がするのは難しいのでは?と思ったのです。そりゃいざとなったら出来ると思います。おそらく。けど、細かな事は難しいだろうなと思いました。

同じような事は高校入学にもあるでしょう。私がしてあげられるかな?と考えたら、生存率のことがすごく気になり始めました。


  考えたくない

先の事は考えるのは怖いです。けど、出来る準備はしておかなきゃとは分かってますが、いろいろ考えるのが今は嫌なのです。

生存率の主治医の答え。世に出てるデーターはあくまでも、ステージ関係なく平均。ネットはカオスだからいろいろな情報が溢れすぎてるから鵜呑みにしてはいけません。気になることは私に直接聞いてくださいとの事でした。お忙しいのに、たくさんの時間お話しくださいました。有難いなと思いました。


本日もありがとうございました。みなさまが心穏やかに過ごされますように。