うちのソーラーパネルがようやく始動しました。
ソーラー発電には以前から興味がありました。
以前から環境問題に興味があったし、今の生活は環境破壊に繋がっていることはわかってました。
一応原子力発電所は反対ではあるんですけど、かといって反対しても「じゃあどうするんだ」となると、今のところ電気を使用するには電力会社から買うしかないわけで、今更電気のない生活なんか考えられないし、その辺がジレンマでした。
ソーラーパネルを置こうと思ったのは、ある理由がきっかけです。
それまで何度か話は聞いていたんですけど、イメージができなかったんです。
ただ我が家のボイラーが、運が良いのか悪いのか、小さな修理程度で30年以上も取り替えることなく使ってきたんです。
でも昔のボイラーなので、給湯と暖房兼用で、当時は画期的だったのですが、30年も経つと時代が変わって、不経済だと強く感じるようになりました。
ちょうど修理の回数も増えて、次に壊れたら・・・と言われてしまいました。
そんな時にある省エネに関するセミナーを聞いたんです。
それがきっかけで色々調べてみたんですけど、我が家は灯油代がかなりかかっています。まして給湯と暖房の併用となると、夏場の暖房がいらない時でも稼働させなければいけないし、家も古くなった分、保温性や気密性が少し悪くなってきたので、ストーブを併用するようになってました。
いずれボイラーは買い換えなければいけない。
それであれば、定年までに払い終われる今がタイミングかなと考えたんです。
給湯に関しては、ヒートポンプ式を考えました。
少ないエネルギーで熱を作り出すので、灯油代から見ると経済的だし、環境にも良いです。
ただ問題は設備投資の金額ですよね。
そこでヒートポンプ式給湯器とソーラーパネルを併用できないかなと考えたんです。
当初は蓄電も考えたんですが、蓄電に設備投資したとしても、旭川で半世紀近く住んでいるのに、短い停電はあったけど、電気が来なくて困ったことがないんですよね。であれば、余った電気はどんどん売電することで、多少は支払いも軽減できるのではと思いました。
どうせ取り替えなければいけないものだし、それであれば少し高かったと思えばということで、シミュレーションしてもらうと、悪い話ではなかったんです。

このテーマを作ったのは、今後もデータを掲載していきながら、良かったことや悪かったことを伝えていきたいと思ったからです。
すでに家の中ではLEDに変えれるものは変えたということを書いていますが、光熱費は生活をしている以上かかってくるものですけど、見方を変えれば節約できそうな気がしているんですよね。
そんなわけで、頻繁にというわけにはいきませんが、時々省エネに関するネタも書いていきたいと思います。
ソーラー発電に関しても、居間にモニターがあって、データが取れるので、気がついた時に書いていきますね。
参考にしていただければと思います。