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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 昨日の夜は旭川で沢田聖子さんのライブがありました。
 去年も行ったんです。
 ブログにも書いたっけ。
 沢田聖子さん@アーリータイムズ

 それ以来、二度目となるライブ。
 今回はSinger Song Writer -RED PURPLEが中心となったものでした。
 沢田さんの歌声も良かったのですが、はやしさんのアレンジの良さや、めぐりさんのギターの音色に聴き惚れました。まるで人が歌っているような、まさに気持ちを乗せた音だと感じました。



 サインも書いてもらって、お話もさせていただいて。
 楽しかったと言ってもらえたけど、3人のパフォーマンスが良かった。
 伝わってくるものがありました。
 スタッフの皆様もお疲れ様でした。
 素晴らしい時間をありがとうございました^^





 リベライン旭川パークフラワーランドに行ってきました。
 花はまだ少なかったですが、噴水が綺麗でした。
 今日は音楽大行進の日で、ここにいても楽器の音が聞こえてきてました。

 天気が曇りだったので、明るく撮影できなかったのですが、どんな感じでしょう?



 止めた画像も良いのですが、こちらも動きが感じられて良いかなと思いました。



 もう少し明るい日の方が良いかもですね。
 今更ながら・・・
 先日のGet Aroundの続きのような話なんですが、The Beach Boysのベスト盤を手に入れました。改めて思い出した曲や、これが彼らの音楽だったんだと思うものもあり、すっかりお気に入りになりました。

 名前は知っているけど・・・という中にも、今になって聴いてみると良いものだと感じるものがあるのかも知れないと思いました。

 今後もいろいろ探してみようと思います。



 便利だなぁと思ってる家電を紹介します。
 買ってから半年ぐらい経つのかな。
 コーヒーメーカーが壊れたので、探しに行ったんですけど、店員さんにいろいろ話しを聞いているうちに、手に入れてしまいました。
 1日何度も飲んでいます。
 エスプレッソとブラックが好きです。



 本格的なコーヒーも好きなんですけど、こちらの方がいつも同じ味なので、安心できますね。
 コーヒーメーカーも買ったんですけど、こっちを使う方が多くなりました。
 ニュース見ていて、税金を使ってのその地域限定の格安宿泊券が発売され、それを購入した人がネットで販売しているという。
 宿泊代は1万円で、格安チケットは5千円。それが8千円以上で落札されている。

 ふと考えたんですけど・・・
 これって経済が回るんじゃないかって。
 5千円しか動かなかったものが、3千円の付加価値がついた。
 その3千円は眠るわけではなく、どこかで使われるもので、本来なかった金額だって。

 例えば宿泊施設などで空室があると宣伝すれば、企業イメージやいろいろな面で問題だそうで、時には空室の部屋に照明を灯してまで、流行っているという宣伝をすることがあるそうだ。
 であれば、どうせ空室にするのなら、そういう宿泊施設の空室問題を、とある業者が取りまとめたり、情報をもらったりで、ネットなどで予約を募り、直接予約よりはそこのホームページから予約した方が安くなるという仕組みがある。
 人件費や宣伝料がたくさんかかるわけではない。
 宿泊施設も、業者も、それを利用するものも、それぞれにありがたいということになる。

 この話とどう違うんだろうとよく考えたんだけど、宿泊施設予約で間に入った業者というのは、所得として申請し、それに対しての税金を払っていることだと思う。

 これが個人でも付加価値を受け取った側が申告をして納税すれば良いことだと思うが、町おこしなどのために投入された税金を含むものに対して、それを利用して納税しない儲けであれば、やっぱり問題だと思う。

 例えば人気有名歌手のライブチケットを定価で購入し、それを購入価格以上で販売する行為と同じではないのか。
 元々行くつもりがないのに販売目的でチケットを購入するということは、本来の定価の金額で行ける権利を阻害している。
 ニーズがあるのはわかる。
 であれば、やることやったのであれば、国民の義務を果たすべきではないかと思った。

 ややこしいっす。
 子供の頃、叔父さんがよく聞いていた曲で、最近までビートルズの曲だと思い込んでいたんですよね。
 一応一通り聞いてみたビートルズの中に入ってなくて、うる覚えの歌詞で検索したら、あっさり見つかりました。
 The Beach Boysのナンバーだったんですね。

 懐かしくて何度も聞いています。





動画見つけました。
YouTube : The Beach Boys - I Get Around
 岩尾内湖に行ってきました。
 展望台があったり、キャンプ場がありました。
 ボートを持ってきている人もいた。
 自然豊かな場所だなと感じました。



 途中で見たキタキツネ。
 多分、通りかかった人が餌を与えているんだと思う。かなり至近距離まできた。
 でもファインダーから覗いたこのキツネの表情は、とてもじゃないけどアップできるようなものではない。
 腫瘍が顔の何カ所かに確認できて、ダニのようなものにやられたのだろうかと思う状態だった。
 これは夏毛になる前の個体なので太っているようには見えるが、多分そうではないだろう。
 足取りも重く、目にも力がない、明らかに不健康なキツネである。
 環境がおかしいと感じた。

 まぁ、私の勉強不足であれば良いと思っている。

 シャクが見られるようになりました。
 セリ目セリ科の多年草です。



 ヤマニンジンとして花が咲く前の地上部分や根など、人間でも食べれるらしいのですが、北海道では先日書いたオニシモツケやセリ科の植物が、この時期のヒグマにとって主食となります。



 この時期にあるべきところに生息している植物を見るのはなんとも安心します。
 一つの生き物があるということは、それ以上に多くの生物が生きているということだからです。

 これがコンクリートやアスファルトで覆われた土地や、人によって開墾された生態系が崩れた場所にはなかなか見ない植物です。
 人間は生きるために土地を開墾して畑作や稲作を覚えました。
 また野生からの恩恵だけでは足りず、広い場所を利用した牧畜も増えています。
 本来、微生物が土の中で様々なものを分解することで植物の栄養となり、その植物も適度に動物に食べられることでバランスのとれた世界なのです。
 しかし、その穀物や野菜の収穫量を上げるため、また家畜に十分な栄養を与えるための食べ物に対して、自然界にはないものを使ってまで、土地を利用しています。

 地球レベルで考えると、耕作地はどんどん増えているのに、それに伴った栄養を土に戻すことができずに、土が痩せて栄養のない大地・・・つまり「砂漠化」の原因の一つになってきています。砂漠化した土地では生き物が生息しずらいですから、また新たに耕作地を開墾するということになっています。
 それが原因の一つで、大気中の二酸化炭素が酸素に変わる光合成が十分に行われず、増えている二酸化炭素は地球温暖化の温室効果ガスの一つとして、異常気象や温暖化の原因になっているのです。

 今回紹介したシャクという植物はとても可憐な植物です。
 人間にとって直接的には、あってもなくてもどうでもいい植物なのかも知れません。
 でも北海道で一番大きな陸上哺乳類を支える役目をしているのです。

 便利さや都合の良さで人間生活は随分変わってきていますけど、もったいないことや無駄なことが多く、それに対しても犠牲が出ているということですよね。
 シャクが一本でも生きていていられる環境って、とても大切なことだと思いませんか?
 自分を含め、見直せることは見直して行きたいものです。
 年中追いかけているオニグルミ。
 この木が群生していると、げっ歯目(リスやネズミ)の動物たちがいるんだと思います。

 冬になると葉軸を落としてシンプルになっていたのが、いよいよ活動を始める時期になりました。
 去年書いたオニグルミ続・オニグルミをご参考に・・・

 新芽ですね。



 早いところでは花が下がってました。
 写真は雄の花序(かじょ)ですね。
 雌花序は綺麗です。
 オニグルミは雌雄同株の木です。

 うちのソーラーパネルがようやく始動しました。

 ソーラー発電には以前から興味がありました。
 以前から環境問題に興味があったし、今の生活は環境破壊に繋がっていることはわかってました。
 一応原子力発電所は反対ではあるんですけど、かといって反対しても「じゃあどうするんだ」となると、今のところ電気を使用するには電力会社から買うしかないわけで、今更電気のない生活なんか考えられないし、その辺がジレンマでした。

 ソーラーパネルを置こうと思ったのは、ある理由がきっかけです。
 それまで何度か話は聞いていたんですけど、イメージができなかったんです。
 ただ我が家のボイラーが、運が良いのか悪いのか、小さな修理程度で30年以上も取り替えることなく使ってきたんです。
 でも昔のボイラーなので、給湯と暖房兼用で、当時は画期的だったのですが、30年も経つと時代が変わって、不経済だと強く感じるようになりました。
 ちょうど修理の回数も増えて、次に壊れたら・・・と言われてしまいました。
 そんな時にある省エネに関するセミナーを聞いたんです。
 それがきっかけで色々調べてみたんですけど、我が家は灯油代がかなりかかっています。まして給湯と暖房の併用となると、夏場の暖房がいらない時でも稼働させなければいけないし、家も古くなった分、保温性や気密性が少し悪くなってきたので、ストーブを併用するようになってました。

 いずれボイラーは買い換えなければいけない。
 それであれば、定年までに払い終われる今がタイミングかなと考えたんです。

 給湯に関しては、ヒートポンプ式を考えました。
 少ないエネルギーで熱を作り出すので、灯油代から見ると経済的だし、環境にも良いです。
 ただ問題は設備投資の金額ですよね。
 そこでヒートポンプ式給湯器とソーラーパネルを併用できないかなと考えたんです。
 当初は蓄電も考えたんですが、蓄電に設備投資したとしても、旭川で半世紀近く住んでいるのに、短い停電はあったけど、電気が来なくて困ったことがないんですよね。であれば、余った電気はどんどん売電することで、多少は支払いも軽減できるのではと思いました。

 どうせ取り替えなければいけないものだし、それであれば少し高かったと思えばということで、シミュレーションしてもらうと、悪い話ではなかったんです。



 このテーマを作ったのは、今後もデータを掲載していきながら、良かったことや悪かったことを伝えていきたいと思ったからです。
 すでに家の中ではLEDに変えれるものは変えたということを書いていますが、光熱費は生活をしている以上かかってくるものですけど、見方を変えれば節約できそうな気がしているんですよね。
 そんなわけで、頻繁にというわけにはいきませんが、時々省エネに関するネタも書いていきたいと思います。
 ソーラー発電に関しても、居間にモニターがあって、データが取れるので、気がついた時に書いていきますね。
 参考にしていただければと思います。