連日参考にさせていただいているブログです。
今回もタイムリーなお話だと思いました。
うちのお袋はよく「一回しか言わないからよく聞きな」と教わったらしく、私にもよく言ってました。
でも一度でわかることもあれば、何年も経ってから実感できることもありますよね。
仕事をしていて、このことを伝えたいと思っても、伝える相手が自分と同じ知識や経験をしているわけではないので、100%は伝わりません。
と言うか、解釈の違いなのかもしれないですよね。
共通の言葉で伝えるので、言ってることはわかりますが、一度言ったぐらいで伝わるわけではないと、私は思います。
個人的な考えは、重要なことは何度も伝えること、わからなかったら何度でも伝えますと言うスタンスを持ちたいと思ってます。
今回、肩の力が抜けた言葉に
ピッタリ整えられずに
全部ずれている状態で無造作に重なって置かれている紙と一緒で
皆少しずつ違いますが、
重なっている部分もたくさん持っている
と言うフレーズでした。
きっと聞いてくれる人は多少なりとも関心のある人なので、重なっている部分があると信じて伝えることなのかもしれないですよね。
正反対の意見を持っている人を論破する時間があるのなら、関心のある人に、さらに確信のような情報を伝えたいと思います。
いつもありがとうございます。