いよいよ今日は選挙です。
毎回のことなんですが、個人的には民放のニュース番組での各党のコメントはあまり参考にしていない。民放の考え方が出過ぎていて、まず与党の意見は流すが、野党はそれに対してダメだ、反対と言うことをクローズアップして、じゃあ逆に聞きたいけどと言うことはほとんどわからない。
それよりNHKや新聞などでどうしたいのか、どうするつもりなのかを見る。
言葉尻をつかんで、極論を言うことがすごくすごく多いような気がする。
例えば車でドライブしたいと言う人が、「でも交通事故とか怖いよね」と言っただけで、そんな気持ちがあるのなら運転させるわけにはいかないだの、危険だとわかっているのになぜ乗るのかと責め立てる。
私も以前の職場でこう言うことを言ったばかりに、担当を降ろされると言う経験をし、すごく悔しい思いをしたことがあった。そう言うことを言いたいのではないんだと言っても、でもそう思っているんだろうと言うことで、意見が通らなかった。
極論を言い始めると収拾がつかなくなるし、話がまとまらない。
一応、職場関係で応援している政党があるが、私は自分の立場と意見でいつも決めている。
この前テレビで、「どうせ誰に入れても何も変わらないから、もう30年も選挙なんか行ってない」と言う意見があったが、なんと無責任な人なんだろうと腹立たしく思った。そう言う人がいるから、今の時代になって困って来ているんじゃないかと思う。
先日、タイムラグと言う記事を書いたけど、選挙で人が変わったからと言って、劇的に世の中が変わるわけではない。
その変化に気がつくまでにはタイムラグがある。
今すぐ変えると言うのは無理が大きすぎる。
でも近未来にどうなりたいかと言うことで考えれば、もう少し責任が持てるのではないだろうか。
人に頼まれたからとか、職場が応援しているからって、選挙ってそんな安い物だとは思わない。
自分たちの生活なんだし、自分たちの未来や子孫に責任を持てるように、しっかり考えるべきだと思う。
わからないのなら白票でも良いから、とにかく選挙に行くべきだと思います。
あなたの意見を国に届けましょう。