伊東監督「こんなの球宴じゃない」 | 北海道のまっつのブログ

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サンケイスポーツ 7月20日(日)の記事です。

伊東監督「こんなの球宴じゃない」選手起用“縛り”に悲鳴/球宴

 マツダオールスターゲーム第2戦(19日、全セ6-12全パ、甲子園)球宴2試合で全パの指揮をとったロッテ・伊東勤監督(51)が19日、選手起用をめぐって火の車だった舞台裏を告白。「これは提言。こういう状況は起こりうるわけで、出場選手(現行の28選手)を増やすべきです」と熱く語った。

 腰痛の手術で欠場となった星野監督(楽天)に代わり、急きょ、指揮を執ることになった。特に第2戦は先発・大谷(日本ハム)が所属球団からの要請で1回限定の“縛り”が…。「何とか2回投げてほしい…と(日本ハム側に)頼み込んだけど、答えはNO。結果、楽天がかぶってくれました」と明かした。

 楽天は則本が2回(本来は1回)、前日18日に2回を投げ、登板予定のなかった福山がこの夜も2回を投げた。

 それでも、万が一のために野手の今宮(ソフトバンク)を「最終投手」として用意。前夜のうちに全セ・原監督(巨人)に伺いを立て、快諾してもらったという。

 「故障者や直前の公式戦で投げたなどの事情は仕方がない。ただ、中途半端にしか出られない選手を、分かっていて選ぶのはファンに失礼。こんなの球宴じゃない。今回だって、選ばれてもおかしくない、ピンピンしている選手が他にもたくさんいるでしょう」

 こうした現場の声(ある意味…悲鳴)を日本野球機構(NPB)はどう聞く!?



と言う記事を読んだ。
私個人的にはプロ野球選手はペナントレースを戦って、チームが優勝することを目標としていると思っている。
野球を遊びでやっているわけではない。仕事なのだ。成績が悪いと、給料が下がるとか、下手すると、クビになる。
また怪我も怖い。
オールスター戦に出場する選手以外は調整や休養をする時間になるわけだが、野球選手のシーズン中は週に一日しか試合が休みと言う日がない。日中の練習や調整など、労働条件としては過酷だと思う。そのために、この期間は少しでも休んでほしいと思っている。
この前のWBCでもそうだったが、一軍の現役選手が出場していたのに、その選手はレギュラーシーズンで思うような結果が出ず、トレードに出されてしまうと言うこともあった。
私の応援しているチームでもWBCの影響が出た選手がいる。

確かにオールスター戦で、普段は見れないようなガチンコ勝負は、見ていてプロのすごさを感じる。
また見てもらうためのプロ野球選手だと言う考えも理解出来る。
しかし出場選手は主力選手が多く、しかも暑い時期の過酷な状態だ。
だから記事にも書いてある通り、出場選手を増やして、特定の選手の負担を軽減させること。
また選手間での交流で情報を交換しあって、プロ野球全体のレベルを上げることを目的に、多くの選手をベンチに入れることだと思う。