読売新聞に、血液型と性格「関連なし」…九州大講師が解析と言う記事が出ていた。
血液型と性格の関連性に科学的根拠はないとする統計学的な解析結果を、九州大の縄田健悟講師(社会心理学)が発表した。
・・・そうである。
一応記事を全部読んでみたんですけど、でも血液型による性格の常識のようなものは根強いし、それらに関する常識を覆せるようなパワーは感じられなかったですけどね。
ただ私個人的には、なんとなくこの人は合わないなぁと感じている人の共通な血液型があったり、上司で相性の良い血液型があるかな程度には感じている。
でも性格は育った環境が一番大きいんじゃないかなと思う。
私は占いは基本的になるべく見ないようにしている。
星座占いだって、朝のテレビ番組で聞いて、職場に行って昼休みにもらうチラシのようなものに書いてあって、ネットでも見て、3つ全部が違う内容だと言うことがほとんどだ。何の根拠に発表しているのかと思う。同じ星座であれば、似たような内容なら理解出来る。しかし一応は職業としてお金をもらっているものですよね。その発表に対して責任が取れることなのかと思う。これ、もしも政治家の発言なら、とんでもないニュースになるほどのいい加減さだと思う。
それでも、占いに関しては、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ということが言われ、当たることも当たらないこともあるんだよと言うことが言われている。
少し先の状況が知りたいと言うのは人間の願望の一つのようで、占いの歴史は古いようである。
それにしても色々な見方や研究が行われ、占いの種類は多い。
話が少し逸れたが、私の知り合いに血液型や星座に関しての性格を把握して、あの人はこうだからこうなんだと言う言い方をする人がいる。
私は言霊と言うものがあると思っている。
肯定的に話をするのなら、良い意味での目に見えない波動のようなものが動いて、そのことでの思い入れで、良い方向に物事が動くものだと思う。
しかし逆の場合は悪い方にどんどんまわって行くと思う。
どんな表現をするのかはその人の自由だとは思うが、何の根拠もないものを鵜呑みにすることよりも、経験や体験で得た情報を優先したいと思うし、一つの情報で判断しないで、色々な角度や立場からものを考えたいと思う。