とっくに神奈川の山奥に帰国しております。
で、
新作の設定が奈良ということで全編関西弁なのですがそれに関する話を。
mixiで話してる関西カオスDVDの第二弾をまた作ったのですがダビング用のDVDを買いにジャスコに行ったのです。
で、
店員に質問したのですが・・・
「ブルーレイで録画したものをDVDにダビングしたいんですけどどれが良いですか?」
・・・
「ですけど」ここに注目して下さい。
標準語では「で」にアクセントが来るのに対し、関西弁では「す」にアクセントが来ます。
そこで私が選んだアクセントは・・・
「で」
関西で標準語で話してしまうということはバックパスしたつもりがそのままオウンゴール×2してしまうようなことです。南米のリーグでこんなことしたら射殺されますよ。
当然変な空気になりました。ほんの一瞬なんでしょうけど2時間ぐらいあったような。
サポーターに射殺された後、店員さんに「ちょっとそれは容量的に厳しいですね」と言われ帰りましたとさ。
結局、ブルーレイディスクのまま某イベントスタッフのびっくりするぐらいキレイな方に嫁いで行きます(笑)
別に東京に染まった気は無いんですけどねぇ・・・
普段から少しは関西弁話さないといざ試合に出た時にキツイですね。それを実感した出来事でした。