主人公は33才の売れないお笑い芸人(芸歴10年のコンビのつっこみ)。先週6年続いたラジオが

以前から仲の良いディレクターが謎の死を遂げます。

警察は事件を自殺と片付けるがそれに納得いかない主人公は独自のルートで操作を開始。


すると、あるプロデューサーと声優の名前が浮上して来ます。

ちなみに、ここまでの流れはある程度予想出来る展開にしました。

プロデューサーと言うのが警察官僚の息子で、自社株も所有しています。声優は気に入られて立場を利用してやろうと考えている設定。

主人公のやってた番組の後枠でパーソナリティをやっているその声優。


番組が変わって聴取率が悪くなり、局内でもそのプロデューサーには批判は出て来るもの権力が半端じゃないため幹部の人間も逆らえません。


警察も操作を打ち切り、途方にくれる主人公。


追い撃ちをかけるようにその声優のイベントの前説をやるはめに。


そんなことが色々ありつつ、最後のM-1。


元々、一番最初に出た時、一回戦負けしてから出なくなったM-1。


そのあと、色々あって(ここで相当捻りました)M-1に出ます。


その間にもプロデューサーに潰されかけたりもしますが、事件の確たる証拠を探しつつ、予選に出続けます。


ここでの予選に出続ける理由付けに苦労しました。ラストのためにが最大の理由なのですがそれは制作サイドの話。ちゃんとした強い理由が欲しかったんです。

「一度はゴールデンで姿を見てみたい」


こんなことをパソコンの未送信メールの欄に書かれてあったら・・・


・・・


しかし、準決勝で惜しくも負けてしまいます。


そこである計画が浮上します。決勝でやりたかったことのちょっとした転換。


そして敗者復活戦へ。



呼ばれなかった名前。



呼ばれたコンビがキム兄の車に連れていかれる際、動く主人公。


ジャッケットを脱ぐとそこには「●●(声優)と〇〇(プロデューサー)は△△(ディレクター)を殺した」と書かれたTシャツ。


名前を呼ばれたコンビに立ち寄りエスコートする主人公。


画面に映し出されるTシャツ。



そして数日後のエンディング。









こんな感じです。まぁこれも温めてる話なのでもっと改良も加える予定です。