みなさんこんにちは
今日もありがとうございます。
就学生について今日も事例を一つ
先日、女性が私の事務所へ・・・
今ものすごく治安の悪いところで生活しています、引っ越ししたいので部屋を探してくださいと
いろいろ事情を聴きますと、自分の国で契約した部屋の内容【治安がよく・マンション】と
現実がかけ離れているのです。(治安が悪く・アパートで一階の部屋)
このようなことはよくあることです。
さてこの場合誰に責任があるのでしょうか?
1.本人(留学生)
2.留学生の親
3.学校
4.斡旋している会社
私が思うには日本の賃貸業の土壌に問題があり、このようなことが起こると思うのです。
その理由、斡旋している会社も外国人入居可のお部屋を探すのが大変なのです。
皆さんどう思われます。
自分が見知らぬ国で入居した部屋が最も治安が悪いとされている地域だったら、
私だったら、トットと帰ります。
このようなことが現実にこの日本で起こっているのです。
それではまた。
追伸 この女性は数日後治安のよい地域で生活することができました。
そして日本の大学を目指すそうです。
お時間がありましたらまたお立ち寄りください。