みなさんこんにちは、


今日もありがとうございます。

今日は、少し視点を変えて国が掲げている

外国人留学生への政策に関して考えてみたいと思います。

『 留学生が30万人になる 』



これは福田首相が初頭に発言した言葉です。

分かりますどのくらいか、大学生の10人に1人が

留学生になるんですよ、想像つきませんよね。

今日本には12万人の留学生がいますが、今でも住居に関しては首都圏に住む

人は希望の部屋で生活していません、日本人が借りない部屋などで生活しているのです。

その理由は・・・・・外国人には部屋を貸してくれないのです。

その現状を彼ら自身で体験するのです。『外国人はだめです・・・・と』

こんな現状で日本と友好的な状況になるのでしょうか?  疑問ですね。

私は現場でこの仕事をしていますと双方の言い分は十分に理解できます。


大家さんの中にも一度、数年前留学生へ門戸を開けた人がいるのですが

裏切られているのです。

その噂が広がり他の大家さんも門を閉ざしたりしている現状があります。

でも今の留学生は数年前とは違い希望に満ちて日本の文化や言葉を真剣に学ぼうとしている人が大半です。

【少なくとも私の周りの留学生はこのような学生です】


この事をどの様にして理解してもらうのか,それが私の今後の課題なのです。

今日もお付き合いありがとうございました。