みなさん、はじめまして、まっとうです!
今日は自分についての記事を書いてみようと思います。
僕の今までの生い立ちから、なぜ留学に行こうと思ったのか、そして留学に行ってみての感想を書いていきます
かなり長くなりへたくそな文章だと思いますが、お付き合いいただけたらなと思います。
まず最初に「まっとうはどのような人間なのか・日本ではどのような生活をしていたのか?」について書きます。
僕は、石川県の超がつく田舎に生まれました。
電車はそれこそ1時間に1本、最寄のコンビニには自転車で30分車がないと生活もできないような場所です(笑)
そこで僕は中学から約6年間、剣道部に所属し毎日剣道明け暮れていました。(思い出すだけでも冷や汗が出るような日々でしたw)
中学は地元の中学が荒れていたということもあり、親から私立の中学に進めてもらいありがたいことに高校受験を受けずに高校に進学することができました。
また、大学受験も、中学高校と剣道部を6年間続け、定期試験でもそこそこの順位をとることができたので指定校推薦をもらい東京にある大学に進学しました。
ここまで読むと、僕という人間がどれだけ楽な人生で勉強から逃げてきたか分かると思います。
実際、僕は大学ではまったくと言っていいほど授業を受けず、飲み会やサークルばかりに顔を出していたと思います。
対人関係や人との話し方や周りへの気配りの仕方はここで学ぶことができたので、悪いことばかりではなかったですが正直ほめられた学生ではないですね。
しかし、日本の大学では学校にも行かずに単位が取れることができるケースが良く見られます。(ここで言う日本の大学とは僕の周りの人たちが通っていた大学のことです)
実際、僕自身も単位は問題なく取れていたと思います。(そのような生活が間違っているとも思ってはいませんでした)
単位をとって大学卒業して、そこそこの名の通った企業に就職すること=勝ち組という典型的な馬鹿な大学生だったと思います。
しかし、僕は大学入学当時から一環として変わってない考えがありました。
それこそが、海外留学です。(やっとこの単語が出ましたねww)
ここからは、「なぜ僕が海外留学に行こうと考えたのか」について書いていきます
僕に留学を薦めたのは僕の父親です。
僕の父親は実家の石川で自営業をしていて、海外によく出張をするような人でした。
そのため小学校三年生くらいまで、父親との思い出は少なかったと思います。正直当時そのような父に対してすこし嫌悪感を小さいながら抱いていたのかも知れません。
小学校の高学年からは、父は海外に行くのをやめ日本で仕事をする機会が増え日本にいることが多くなりました。
また僕の父は、剣道もやっていて高校時代はインターハイにも出場するほどの実力者でした。そのため中学・高校のときは部活後、父に地元の道場につれて行かれ夜9時ごろまでしごかれました。(体中にあざができて、友達にはDVされていると本気で思われていましたw)
そんな父が、僕が高校を卒業するときに「海外留学にいかないか?」と言ってきました。正直最初は冗談だと思っていました。
これは後から聞いた話なんですが、父は僕が生まれる前から息子には海外に留学をしてほしかったそうです。
そして驚くことに二言目で、「留学に行け、だが金は出さん!!」といわれ、頭の中は「?」で埋め尽くされたのを覚えています(笑)
きっと父は、自分の力で海外に行きそこで、得るスキルの大切さを伝えたいのでしょう。本当に口下手ですよね(笑)
しかし、当時の僕は驚くことにそのことに対してわくわくしていました。「絶対金をためて海外に行ってやる!!」
(その時の僕は知りませんでしたが、留学には保険金と語学学校の入学金で約150万くらい必要でしたw)
ここで、「なんでお前日本の大学に進学してるの?」と思った方もいると思います。
それには二つ理由があって、一つ目に現代の日本では就職する際に大学卒業の資格を持っていないと申し込むことができない企業がある
二つ目に、海外の大学に進学しなくても英語がしゃべれることを証明できれば、名の通った企業に就職することができると考えたからです。
僕は、大学入学してから実際に留学に行くまでに一貫していたことがあります。
それはバイトを常に2つ以上掛け持ち・毎週5日以上出勤という正社員のような生活です。
運のいいことに、僕の学部は2学部という夜18時から21時まで授業がある学校だったので、個人的には無理せずバイトすることができました。中学・高校と部活で鍛えた気合とノリで楽しくやることができました。
そのおかげもあり、2018年の12月までに約200万円ものお金を用意することができました。
人は、夢を持つとその時の苦痛なんて忘れるくらい努力もできますし、きっと他の学生だと無理だと投げ出すようなことにも打ち込むことができると思います!!
最後になりますが、「留学に行ってみての感想」についてです。
まず最初に結論から言うと、「留学には絶対行ったほうがいい!!」です。
上には留学と書きましたが、一概に留学だけとは言わず、海外に行ったほうがいいということです。
僕は、オーストラリアに行く前に、1人でアメリカ・シンガポール・イタリア・マレーシアの4カ国に行きました。
正直な話、初めて行ったアメリカではまったく英語が話せず正直なホテルから出たくないと思うほど、海外が嫌いでした(笑)
治安はもちろん日本より悪いですし、人も何をしゃべってるのかまったく分からない、すぐ顔に出してあからさまに嫌な顔をする。
正直メンタルは結構強い僕でもかなり泣きそうになりました。
しかも、頼る人がいないのでご飯は毎食スタッフに話す必要のないタッチパネル式のマクドナルドでした(笑)
でも朝、「せっかく海外に来たのに何もしなくていいのか?」と自分を奮起して、思い腰を上げて一歩外に出てました。
ここまで言うと「海外に行くメリットは?(笑)」と聞いてくる人もいると思います。
僕が考えるメリットは
- 日本の当たり前は海外では当たり前じゃない
- 日本以外の文化に触れ合える
- メンタルが強くなる
- 英語が話せるようになる
1から順にメリットが高い順になっています。
まず1の日本の当たり前は海外では当たり前じゃない。ですが、これは今現在特に感じてる人はいるのではないでしょうか?
現在日本ではコロナウイルスにより、在宅勤務が進んでいて企業の7割は在宅勤務を推奨するようと政府から通告がありましたが、海外ではかなり前から在宅勤務は一般化しており、会社を持たず世界各国に社員を抱え社員みんなが母国の家から仕事をするということがあります。
上記の例はほんの一部です。また、悪いことだけでなく海外に行くことによって母国愛がかなりの確立で強くなります。(日本食は世界でトップクラスでうまいです!)
次に2の日本以外の文化に触れ合える。ですが、僕はオーストラリアでオーストラリア人・韓国人・中国人・スペイン人・イタリア人・などたくさんの国の人たちと仲良くなることができました。
どの国の人もまったくと言って正確も考え方も違いました。正直その人たちとのディスカッションは本当に地獄でした。だって、教育も育ち方もその国の文化が違うんですから当然ですよね。
ですが、その人たちと一つの作品をつくり、まとまったときの喜びは言葉にできないものがあります。
そして、それは日本人と話すときも同じです。なぜこの人はこんなことを言うのか?なぜこのような考えなのか?などといった、相手方の考えに立って話をするスキルをみにつけることができたと思います。
次に3のメンタル強くなる、ですが前にも言ったように、海外の治安は日本とは比べ物にならないくらいに悪いです。
正直僕もオーストラリアで携帯を盗まれたり、バスの中で喧嘩に巻き込まれそうになったりといった、日本ではあまり見かけないようなことを経験しました。
喧嘩なんてパブやクラブで良く見かけることなので慣れてしまいます(笑)
また、人に英語で伝えるときの緊張感は日本では、感じることのない経験だと思います
最後の4の英語が話せる、ですが皆さんは一番大事なことだと思う方もいると思います。
僕も留学に行く前はそう考えていました。英語を話すための留学それ以外は意味のないこと。
ですが、今考えるととても小さいな、と思います。
もちろん英語を話せると海外旅行に行った際に困らないや、海外の友達ができるといったメリットがありますが、僕はそのメリットだけでなくその先のことが一番のメリットだと考えています。
大変長くなってしまって本当に申し訳ないです。
僕の生い立ちや、留学までの経緯、感想まで考えること全て書いたつもりです。
僕のことを知ってる人からすると、このようなことをするタイプではないと驚いてる人もいると思います(笑)
正直かいてる今も緊張で、汗だらだらなんですが、もしこの先皆様の中で海外留学に行きたいという方がいるのならば、その人たちの一人でも背中を押すことができたのならば、本望です。
僕は、留学先で数え切れないほどの失敗や挫折を経験しました。ですが、一つとしてそれらに後悔などしていません。
なぜなら、それらは経験として一生僕の中であるものだからです。
だから、皆さんも失敗を絶対に恐れず、まず第一歩踏み出しましょう!!
留学は何歳からでも遅くないですよ!!
「死ぬこと以外、かすり傷」箕輪厚介
大変読みにくい下手くそな文章を読んでいただいてありがとうございます。
最後まで読んでいいただけたら幸いです。