FT.com 10月31日付記事 "Resignation weakens German coalition plan"
http://news.ft.com/cms/s/a94e9c90-4a46-11da-b8b1-0000779e2340.html

SPD党首 Franz Muntefering は次期連立内閣の社会保障大臣副首相&労働社会大臣と予定されていたが、突然党首辞任と次期入閣取りやめを発表した。

こういう突然の動きを見ると、Ljiphardt の説が信憑性を帯びて見えてくる。「比例代表制は密室政治による妥協プロセスを必要とする社会の産物」ということだ。

SPDとして譲歩したくない何かについての譲歩を Angela に要求されていたか? 何かあるのだろうが、外からは詳しくはまだ分からない。

それでもまだ、期限まで「あと12日も」ある。Euroland の権力者三名(※)の一を決める勝負は、まだまだこれからだ。

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※ 実質二名なのかもしれないが。