以前トラックバックステーションの命題設定について批判したが、そのかいあってか(?)多少ましになったようだ。

9/11について、mattが思うことはかなり前に述べた。あれはアメリカの自作自演だろう、ということだ。

自作自演だということは、ペンタゴンの「被害箇所」の周囲に旅客機の残骸が散乱していなかったことから分かる。

今のところ、日本人としてはどうしようもない。黙って従っているしかないだろうと思う。

首都の郊外4箇所、青森県、山口県、長崎県、沖縄県に基地がある。沖縄と横須賀はアメリカの世界戦略全体から見て大変重要な基地だ。

おまけに兵器の修理工場として日本の製造業はとても優れている(註)。それだけではなく、兵器の生産工場・開発機関としても優れていて、部品を中心にアメリカの兵器産業に多くの貢献をしている。

これは広い意味での兵站だが、国債やUSドルの買い支えまで、頼めばやってくれる。

mattがアメリカ人だったら、日本は絶対に手放したくない第二次大戦の戦利品だと思う。

mattとしては、中東の人々にはこう言いたい。「あなたがイラン人だったとしよう。首都テヘランの周囲4箇所とその他4箇所の自治体に米軍基地があるとする。その上でアメリカと安全保障条約を結んでいるとする。それらの基地がアメリカの世界戦略にとって重要な基地だとする。そこでアメリカ人にこう言われたとする。『イランはアメリカにとって最も重要な友好国である』と。あなたならどう思う? イランが真に独立国だとアメリカ人が思ってくれていると思うか?」

もちろん、法的には日本は独立国だ。独立国としてアメリカと「対等の立場で」条約を締結した建前はとっている。

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註: 実際、神奈川県にある住友重機械の方が、San Diego のUS海軍工廠より優秀だと読んだことがある。ある航空母艦の舵が故障し、San Diego が直せなかったのを住友が直してしまったのだそうだ。