TFブレイクアウトで判断する限り、週足ではすべての主要通貨でドル安トレンドが昨年から続いている。Dollar Index も同様。

EUR/USD で言う、「@1.1756 割れ」が重要になってきた。それが起こるまでは、今年の年初以来の「調整」は「大きな年単位のドル安トレンドが弱まりながらも継続している局面下におけるレンジ相場」に過ぎないと解釈できてしまう。

やはり、「レンジ突破と、それに続く小さなintraday変動率の連続」が起こるまでは、様子見か?

明確な需給材料は以前述べた減税措置だが、今年のUS経常赤字はこの調子で行くと7000億ドル突破するのは確実で、配当による repatriation で埋められない規模になりつつあるのも確か。

今週の売買: EUR/USD @1.2511 買い
今週末のポジション: square
今週末の市況: EUR/USD @1.2531 | USD/JPY @109.88