①どのくらい小型軽量化された弾頭なのか?
「核弾頭を保有している」と言っているだけだ。「ノドン/テポドンに搭載した」と言っているわけではない。
弾道ミサイルに搭載するのなら、ミサイルに搭載できる程度に小型軽量化されていなければならない。
「核弾頭できました! テポドンに積みました! 発射! うっ...上昇しませーん」と、ゆーわけにはいかない。重すぎて途中日本海に落ちてもまずい。核兵器の使用は敵に核報復の口実を与えかねない。使用するなら確実に敵を「消滅」させるつもりでやらないといけない。さもなければ、今度は自分が「蒸発させられる」危険を負ってしまう。
ウランやプルトニウムの弾頭全体の重量・体積に占める割合は大したことないと思う。起爆装置たる爆縮レンズを小型軽量化するのが、エンジニアリングノウハウを要求されるところだと思う。ノウハウだけでなく、小型軽量化に適した金属素材とその加工機械などの調達も必要で、そういったところにどんどん外貨が必要になると思う。ニセ札の外貨準備が豊富な国ではあるのだが...
②小型軽量化されていない場合
爆撃機で日本や韓国を攻撃するなら、
(a) 弾頭を搭載できる爆撃機を(必要な操縦士・整備・燃料付で)用意する。
(b) それらの国から制空権を奪うか、或は超低空飛行でレーダー監視をすり抜けるか、いずれかを実施できる。
が満たされないといけない。現在の北朝鮮にはハードルの高い話だ。特に後者は。
「核弾頭を保有している」と言っているだけだ。「ノドン/テポドンに搭載した」と言っているわけではない。
弾道ミサイルに搭載するのなら、ミサイルに搭載できる程度に小型軽量化されていなければならない。
「核弾頭できました! テポドンに積みました! 発射! うっ...上昇しませーん」と、ゆーわけにはいかない。重すぎて途中日本海に落ちてもまずい。核兵器の使用は敵に核報復の口実を与えかねない。使用するなら確実に敵を「消滅」させるつもりでやらないといけない。さもなければ、今度は自分が「蒸発させられる」危険を負ってしまう。
ウランやプルトニウムの弾頭全体の重量・体積に占める割合は大したことないと思う。起爆装置たる爆縮レンズを小型軽量化するのが、エンジニアリングノウハウを要求されるところだと思う。ノウハウだけでなく、小型軽量化に適した金属素材とその加工機械などの調達も必要で、そういったところにどんどん外貨が必要になると思う。ニセ札の外貨準備が豊富な国ではあるのだが...
②小型軽量化されていない場合
爆撃機で日本や韓国を攻撃するなら、
(a) 弾頭を搭載できる爆撃機を(必要な操縦士・整備・燃料付で)用意する。
(b) それらの国から制空権を奪うか、或は超低空飛行でレーダー監視をすり抜けるか、いずれかを実施できる。
が満たされないといけない。現在の北朝鮮にはハードルの高い話だ。特に後者は。