去年の11月がもうとっくの昔に感じます。
Mewのお別れショーを東京で観て、次の月はFranz Ferdinandのライブを観て…
去年は4回もライブに行きました。今年はもっとたくさん行きたいな。
ライブとライブの間はずっと課題に追われていたくらいしか記憶がなく、ライブも記憶がないので全く書くことがないのですが、時間の辻褄を合わせるために何か書こうと思います。
私はロスに陥ることがなく、イベント事が終わっても精神が安定していて、Mewのときもfarewell showなのに深く落ち込むことがありませんでした。
確かに観た直後は興奮覚めやらぬってかんじでホカホカしたまま語ることはあるけど、ジリジリ引きづらないというか、寝ると前日の感情がリセットされるので長引きません。(うそかも)
それにしたって、もうヨーナスのいるMewが一生この先一切なくなるんだからもっと泣いたりうなだれたりしててもいいと思うんですけど、涙は演奏を聴いていたときの1回しか出ませんでした。
諦めというのもあるのかもしれません。Joy DivisionやNirvanaは生まれる前からなくなっているので、それに比べたら一度観れるだけでいいじゃないかという考え。
実際、ライブは最高でしたし、後悔はひとつもありません。
ほぼ50歳であの歌声は常人じゃ無理です。感無量でした。
ただもう少し早いうちに、ボーがいたときのMewが観てみたかったとも思います。
創設メンバー4人揃った最後のアルバム「+-」のときとか、もっと前のGlass handed kitesのときとか。
このバンドはメンバー全員最高です。ヨーナスばっかりにスポットライトが当たりがちですが、リズム隊の音に耳を傾けていただきたいです。変拍子ギターも。全員天才ですよ。
何が好きって、一曲聴いたら他の曲を聴いても「あ、こいつらだ」ってわかるんですよ。そういうバンドってなかなか見つかりません。
A Triumph for ManのプロデューサーがSwirliesの人だというのをさっき知って、その発見の喜びの勢いで書いているのでバラバラです。ごめんなさい。
スィラス(以下スィちゃん)の画像を探していたら、Mewの最初のホームページのアーカイブが乗っているページを発見して、それをくまなく読んでいました。
メンバー紹介が面白かったので、載せておきます。(カタカナ名は雑誌やライナーノーツを参考にしてます)
スィラス・グレイ- ドラマー。18歳で、ミューの中で最年少メンバー。ダイナソーJr.やマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのレアなリリースを聴くのが好き。現在、メンバーで唯一運転免許を持っている。