家啓も過ぎて

晴天と雨天交互に訪れる季節は

その変化とともに気温が上がっていきます。

 

異常気象とはいえ

日本には四季があるのはありがたい

だけど老いてくると気象変化すら酷と感じるけれど

生き物のとっても

四季折々の変化の中で天敵脅威に晒されながらも

命をつなげられる環境があるのは心地よいのかな

 

これは畑に生息しているツチガエル

土中に居るとうっかりモグラに餌食になるから

地上を跳ねれば鳥に狙われる

せめぎあいの隅間を狙って農具の影やらで息をひそめる

 

私たちはカエルを排除しない

蛙の捕食対象は範囲が広いが

虫たちもしたたかに生きているからね

 

食物連鎖の均衡を保てられているか否か

自然農法(自然栽培)は自然尊重・自然順応と提唱しても

頭で理解すんるのではなく

肌で感じるというか体現なんだろうね

日々の観察で培う感性かので

個々何で感じるか如何に感じてどのようにとらえるか?

違って当然

 

 

 

ただ・・・

生き物(植物・動物)が当たり前のように居る畑って

土も生きていると感じるんですよね

 

 

 

この環境を維持しながら野菜を育てていくって

地球環境保全の縮図とは思いませんか?