今日は今現在私がお世話になっている
カリフォルニアの高等教育システムに
ついてお話ししたいと思います
渡米してから初めに探したのが
英語や好きなことを学べる
学校や施設でした
そこでまず見つけたのがアダルト
ラーニングスクールでした
日本で言うところの役所が主催の学校で
こちらのクラスはなんと!無料・・!
英語のクラスとお料理のクラスで
お世話になりました^^
なんとパンフレットにまで掲載されました^^
その後そこの英語の先生が
紹介してくれたのが
今通っているカレッジでした
私のような英語レベルでカレッジだなんて・・
と恐れ多かったのですが先生が
あなたの英語のレベルならカレッジの
ほうが良いと勇気づけてくれたのが
きっかけでドキドキしながら
行ったことを今でも思い出します^^
そして私も最近ESLのクラスの
学びで知ったのですが
カリフォルニアの
公立高等教育は3本柱+私立で
できているんですって!
①UC
(ユニバーシティオブカリフォルニアの略)
研究・大学院・学問が主で
代表的なのがUCLAなどで
カリフォルニアには10校ある
②CSU
(カリフォルニアステートユニバーシティの略)
実務・就職・地域社会に強くて
カリフォルニアには22校あり
③ Community College(2年制)
編入・基礎教育・職業教育
①と②は日本で言うところの
4年制大学で、州立ですが・・
学費は日本の私立大学の
約2倍以上です
そして私もお世話になっている
③のコミュニティーカレッジですが・・・
このシステムのすごいところは
①②に比べると半額以下で通え
また一定条件では無料となること
ちなみに私が約2年お世話になっている
ESL(英語のクラス)は無料です
通ってみて知ったのですが
図書館、自習室やチューターの
サポート、軽食などのサービスも
全て無料なんです、、
このカレッジというシステムは
日本にはないので一体どのようにして
成り立っているのかを調べたら
州の税金で成り立っているそう
そしてこのシステムが続いている
理由は・・
①大学より低コストで人材育成が
でき地元企業に即戦力を供給できる
②失業対策になり犯罪率低下や
健康改善にもつながる
③大学への編入、職業訓練、英語教育
社会人の再教育など誰でもやり直せる場所
(大学編入について→
収入面や学力面で①②に行けなくても
2年間カレッジで学び単位取得して
その後編入が可能)
去年はカレッジにてイベントが行われてなんとパネルまで!
日本は高校卒業後の教育は個人の
選択と負担となりますが
カリフォルニアは
教育=社会を支える土台と
なっていると感じます
私はお世話になった
ESLの全プログラムが
5月に終わり卒業予定です
そしてESLのクラスと並行して
Culinary art の有料の授業も
取り始めています
ずっとカリフォルニアで
ここならではのお料理の
知識や現地の方々の考えを
学びたかったのです
そしてこのクラスも無料で
受講させて頂いています
というのもESLのクラスを
卒業(もしくは卒業予定)し
面談をするとTransition grantが
いただける仕組みがあるのだそうで
ESLの先生が薦めてくれました
ここカリフォルニアは学びたい人を
本当に応援してくれる場所です
本当に素敵な教授やチューターさんが
たくさんいます
きっとこのBlogを読んでいる皆様の
中には2年前の私みたく様々なことを
理由に踏み出せずにいる方も
きっといると思います
でもとりあえず一歩・・
勇気を出して扉を開けば
想像もしていなかった未来や
素晴らしい出会いが待っています♡
カレッジのクラスで知り合ったお友達から広がったお友達
まずは”お近くの住まいの場所+
college” で探してみて足を運んで
みてください
1年後、2年後・・・きっと予想も
していなかった未来が待っていると
思います♡






































