matthew

9th Single「Neo」

c/w In Mortal

 

配信リリースしました!

 

 

 

 

と、いうことで今年に入ってから色々バタバタしてて全然アメブロ更新してませんでしたごめんなさい。matthewです。

いや、マジでダメだこれは。久々過ぎてダメだよ俺。

またこっからちゃんと更新マメにやっていかないとね。

 

さて、そんなわけで新しい配信シングルがリリースになりました。

今回も自分の楽曲のセルフライナーノーツをやってみたいと思います。是非とも聴く時のちょっとしたスパイスになってくれれば幸い。

 

1: Neo

製作時期にたまたま「マトリックス」の新作続編「マトリックス レザレクション」が公開ということが発表になって、実はそこから着想を得て作りました。そうなんです、「Neo」って主人公の「ネオ」のことなんです(爆)

でも別にガッツリ「マトリックス」に寄せようというわけではなくて。情報管理社会になって、色々と暗黙の了解のルールというものが出来上がってきた中で、でも何か「そのルールおかしくね?」っていうものも増えて来て。そういうものに正面からNoを言いづらくなってきた生きづらさから自由になりたい気持ちを題材にしてみました。

まあホント、このクソ長引き過ぎたコロナ禍の中だとそういうおかしなルールもちらほら見えて来たなぁって感じはあって。そういう部分への疑念というか、不安感を何かしら形にしたかったのはありますね。

会いたい人とのコミュニケーションも取りづらくなり、対面じゃなくてメールやSNSだけで気持ちを交わして、中にはそこから出会いに発展するなんて話も珍しくなくなったけど、まあ何かそれもどうなんでしょうね。受け入れることは出来ないかな、俺は。

 

2: In Mortal

人間不信の歌です(おい)。

「嘘喰い」みたいなギャンブルが発想の元だったんですが、まあ人間何考えてるか分からんよなぁと。

すごく立派なことを言ってる人でも裏ではクソみたいなことを言ってたりするし、それはまあ自分自身もそうかもしれないなとは思うんですが、どれだけ表面上で繕ってもどこかでボロが出て当たり前なんですよね。それが人間。だから「Mortal(人間)」の中身の話をしようと。

一方で「Immortal」とすると「不死身の」、転じて「化物」という意味になったりして。「インモータル」の中に「イモータル」が隠れてるってのもまあ面白いし、そういうことを結局言いたいんだなと思って完成形になりました。

ああいう乱暴な歌い方をするのも久しぶりだったんで、歌入れの時はちょっと楽しかったかもです。

 

 

基本的にずっと皮肉なことを歌って来たし、これからもきっと歌うんだろうなとは思ってます。普通に明るい歌っていうのが自分にはなかなか作れないから。

でもそんな中で、ちょっとでも聴いてる人の心の闇が代弁できればいいし、そういう作品になっていたら自分が歌う意味があるんだろうなぁと思いながら、今日はこの辺で筆を置こうと思います。

 

改めて皆さん、「Neo」をよろしくお願いいたします!!

 

 

matthew