5月19日(土)

 

一ドル111円まで一時進む状況の中、

 

円安・ドル高が進み、2018年度業績の上振期待が高まっている。

 

いつも出てくる話で、為替の影響は必ず受ける。

かならず株価に影響するとして動きまくる。

 

自動車や科学、商社など景気敏感株の買い戻しがつづいている。

 

リスクオフムードが和らぎ、割安に放置されていた銘柄に買い戻しが広がる。

 

こんな波を眺めながら、うまく銘柄を受け渡ししていけたらいいんだが、記事なんて自分でお金をかけて投資しているわけでないからこっちがいい、あっちがいいといいながら、こんなリスクもあるとしかいわない責任のない話ばかり。

 

そんな話ははじめから信じてはいけないということでしょう。

自分の信じるところをじっとまっていくしかない。

 

5月決算発表を跨いで、いろいろな衝撃派を食らってしまっているものがありますが、だからといってどうするの?といつも問いかける。

4月は迷いからあっちこっちとしなくてもいいことをしてきしまった。じっと待つこと、当初の考えを貫くような動きがやはり必要だと思い直し再認識。