「X」伸び悩み、中国市場低迷

部品大手に打撃

 

ディスプレイ

韓国サムスン電子7四半期ぶりの低水準

LGも中国などでスマホ向けが苦戦

 

半導体

台湾TSMCは18年12月期の売上高予想を引き下げ。

在庫回転日数が長期化

ソニー、イメージセンサー18年3月期売上高が17年10月時点の予想に届かず。

 

電子部品

アルプス電気、19年3月期の連結営業利益が減少に転じる

 

半導体製造装置

データセンター向けメモリー需要は好調。

東京エレクトロンは国内2拠点に新棟。

 

 

Facebook、出会いサービス取組み発表。

⇒ネットマーケティングの株価に影響。

大元が同様のサービス展開となる。ウェブまで含めたサービスを展開していて競合というよりパイが広がるとみたほうがよいのかもしれないが、そもそもこの手のサービスに不信感があったため急落に際して対処する方法を持たなかった。

そもそもの投資姿勢の問題と、安易な追加行動があったと判断し、あっさりと負けを認めて手じまいすることとした。

 

 

伊藤忠、敵はネット通販

新経営陣はアパレルや食品など生活消費分野でネットとリアルの融合を急ぐ。

⇒成功するのだろうか?

TOKYOBASEのような企業ですら自社ブランドを育成していく中で原価率50%でも勝ち抜けると・・・ どのように何をしていくのか?CEOがジャケットとジーンズ姿を見せることにどのような意味があるのか?

 

 

コムシスHD,最高益

基地局工事に需要。前期営業2割増、300億円。

 

 

コムチュア、営業益最高

前期2割増、19億円。6期連続過去最高

企業や自治体向けにクラウドを使う情報管理システムの納入が伸びた。

 

 

東急不動産HD、営業益4%増、790億円。

オフィス賃料上昇、ホテル開業も相次ぐ

 

 

伊藤忠テクノ(CTC)、前日比15%安

大型案件のあった流通業向けの落ち込みが目立ち、「成長減速懸念が強まった」

 

 

車関連株、軒並み安

4月の北米販売不振響く

為替が円高・ドル安になるにつて急ブレーキ