年初比 ▲3.7%
前月比 ▲3.5%
日経平均は回復傾向だが、自身のPFはさえない。先月に続き下落。これも試練。
いろいろと迷いもあり、試行錯誤をしている。
手仕舞い銘柄を見て改めて感じる。仕舞ったものにまた手をだしたり、下手に信用を使ってみたりと手をだしているのが裏目にでている面がある。要素は二つ。
1)
想定していた銘柄が大きくさげたときにどう対処するか?この点については当初からはっきりと対応が考えられていなかったように思う。
ストーリーが崩れていなければ保有継続すると漠然とおもっていたが、実際にその場面に出会うと迷いが生じるもの。
ストーリーが崩れているかどうかの判断をどうするのか?という問題。
それ以上に急激に下げてくるので逃げられなくなったというのが現状の様子。
今回の対処がそれが正解だったのかどうかがわからない。
またその後に思い返して再戦している銘柄もあり、こちらはストーリーが崩れていないとやはり思い返したもの。
こんな考えで正しいのかなんてわからない。
自分の考え・思いを信じていったん動いている。
迷いはある。
大型が動くとみればしっかりと取りに行く、キャピタルからインカムへの資金移動など、できる人はできている。
金利が上昇しているところから、債権への関心をもっていたが、株式の高配当株への逃避が選択肢にあったことがとても目新しく感じられた。
終わっている業界だろうとおもっているところにも果敢に投資されている方を見ると、投資していこうとする期間や考えが違うのだろうと思う。またはその見方自体が間違っているのかもしれない。勉強は果てしなく続く。
2)
成長株への投資では、やはり、早めの損きり、利益確定のタイミングなど、動くときに動いていない、考えていたルールが運用できていない、大きな問題だ。下げにともない割安株のように考えなおしてみたり、傷口を大きく広げている。
少しづつでも手直ししなければならない。
後手にまわると大きくマイナスになっていくことを実感した月となった。
<先月の手じまいの銘柄>
リログループ +29.7%
ティーライフ ▲5.1%
黒田精工 ▲32.4%
コムチュア +4.4%
芝浦電子 +2.0%
TOKYOBASE +11.9%
