4月23日、日米の金利上昇や米国金融規制緩和期待などにより金融株が逆行高。

 

半導体など成長株の一角に先行き警戒感が強まり、出遅れていた金融株に物色がシフト。

 

米国長期金利の上昇、米国のボルカー・ルールの運用見直し機運により一部の邦銀にも恩恵が及び買い材料。

 

半導体などハイテク株から資金がシフト、スマートフォン向け需要警戒感からハイテク株は下げがきつくなっていて、割安株に物色が移っている。

 

メガバンクに比べ地銀株の上昇は見劣りする。国内依存度が高く米国金利上昇の追い風を受けにくい。