よく聞く話でそのまま聞き流していますが、金利が上昇して外債が値下がりすると損失が拡大するという構図。

 

関西地地盤の池田泉州銀行は18年3月期に米国債の評価損を約140億円計上する。16年秋以降の米金利上昇で損失が膨らんだ。

 

債券はそのままもっていれば満額で帰ってくるが、企業としてはその年度ごとに評価しなければならないため、評価損が発生すると読める。

個人ではあまり関係ないことなのかもしれないが、難しいものです。

 

円安になっていれば見た目はプラスになっていそうなものですが、16年から買っているとなると、円安のときだったはず、今の107円前後ではないため為替でもマイナスでダブルでマイナス。

 

債券投資はそんな状況だろうが、金利がさらに上昇してくると話がかわってくるんだろうと思います。

 

ツイッターを見ていたら、ある有名ブロガーさんが、株式で5%、債券で3%なら、株式で運用しないわけないというようなことを話されて、それはそうだと関心していました。

該当銘柄をチェックしてみると、確かに利回り5%超えでした。

ただその銘柄は現在は下落しているところ、今後の業績がどうなっていくかは判別しがたいところでしたが、目の付け所が違うんだろうなと一人関心しているところでした。

成功されている方々のつぶやきやお話を聞くことはやはり参考になります。

どのように自分の投資にプラスとしていけるかは自分次第ですね。