今週末で春期講習が終了します。
同時に行っていた春の三者面談も、一通り終わりました。
受験シーズンから続いていた忙しさも、これでやっと一段落。
私にとっては、ここで一年の区切りです。
4月から6月は、多くの塾関係者にとって一年で最もゆとりのある時期です。
私もこの期間に、ゆっくり温泉にでも行って骨休めをしたいと思っています。
さて、中3生の高校入試対策コースですが、昨年までは9月スタートでした。
しかし今年からは3月スタートに変更しました。
つまり、6か月前倒しです。
まだ部活も最後の大会に向けて頑張っている時期なので、どのくらいの生徒が参加してくれるのか正直少し心配していました。
しかし実際には、中3生の半数以上が参加してくれています。
予想以上に多くの生徒が参加してくれて、とても嬉しく思っています。
この入試対策コースでは、中1・中2の5教科の基礎復習を行っています。
週に数時間の学習ですが、これを6か月積み重ねれば大きな時間になります。
さらに春期講習や夏期講習の時間も加えると、夏までに100時間をゆうに超える復習が可能になります。
面談などでも、参加している生徒には次のような話をしています。
・夏までにテキストの1・2年範囲を最低3周すること
・春から夏に頑張った生徒ほど、秋以降に成績が伸びること
夏までに中1・中2の基礎をしっかり定着させることができれば、
秋以降は学調対策や入試対策に集中でき、実力を大きく伸ばすことが期待できます。
中3生のみなさん。
この努力が必ず結果につながると信じて、一緒に頑張っていきましょう。