悩む47 自己分析:熱しやすく冷めやすい
自分の性格を一つづつ分析してみる。まずは、熱しやすく冷めやすい。何に対してもそうだ。それは物心ついた時からだと思う。子供の頃に顕著に表れていたのが習い事。ピアノもお習字も公文も英語も水泳も興味のありそうなことは一通り習わせていただいたが、モノになるものはなくて、すぐにやめてしまった。中学・高校のクラブ活動もそうだ。でも共通しているのは、ある時期はすごくやる気になって、もうそれしか見えない!みたいに一直線に取り組む。でもその時期が過ぎると、他に興味が向いてそっちに一直線になってしまう。多分根性が足りないのと、一つのことをコツコツするってのが向いていないんだと思う。人によっては、好奇心旺盛でなんでもこなせて凄いね!って言う。そう、結構興味を持ったことに対しては短期間でトコトンするので、一応形にはなっているのだ。興味が散漫ってのは大学受験の時にも表れていたかな。当時特にこれがしたいってのもなかったので、偏差値が良くて聞こえの良い大学ならどこでも良かった。結局受けて通った大学は、お洒落な響きと素敵なキャンパスに憧れて受けたようなもんだ。仕事はよく5年も続いているなと思う。モチベーションに波はある。人生一度きりだし、他の仕事してみたいと思う時期も何度もあった。でも、今の仕事に面白みを感じているし、評価もされている。人間関係も良好なのでなんとかやってこれているのだと思う。恋愛はどうかな。学生の時は、片思いの時期が長かったと思う。でも最近は飽きやすいかな。なかなか深く性格を知る機会がないので、雰囲気で好きになることが多いからかな。さとる君もそうだったな。でもやっぱ人は中身重視だよな~。特に飽きやすい性格のボクは、外見で付き合ってもすぐに飽きてしまいそう。長く付き合っても人間的に深みのある人となら飽きずにやっていけそうだと思う。熱しやすく冷めやすい性格って、信用できない人に見えると思うし、飽きた時に虚しくなる時もあるので、直したいと思っていたけど、最近はそうは思わなくなった。直したいと思っても無理だったし、興味のあることを次々とこなすことで、色んな世界が広がっている。そして、こういう性格だからって分かってからは、他人に対しても振る舞い方が分かってきたので楽になった。これからもこの性格とうまく付き合っていくようにしよう。