ぼくのブログにお越しいただいている方の多くは、何らかスピリチュアルに興味を持っていたり実践されたりしているのではないかと思います。
そのなかでも「占い」は本当に種類が多く、取り組み易くて奥が深いもののひとつではないでしょうか?
星座占い
タロット
四柱推命
九星気学
手相
風水…
はたまた動物占いなんていうものもありますよね。
それから、神社のおみくじも占いのひとつだと思います。
手軽なもので言うと朝の情報番組の占いから、本格的なものなら占い師の方を訪れて個人鑑定を受ける、などなど。
ぼくは、ネットで占いをチェックすることが多いです。
特に占いに対してお金や手間をかけることもしていない、一般的なライトユーザーです(笑)
たとえば「今日の運勢」が大吉だったり、星座占いのランキングが一位だったりするとなんとなく一日いい気分で過ごせたりします。
逆に運勢が悪いときは「今日は家から出たくないな…」なんて思ったり(笑)
だけど、占いってどのくらい当たるのでしょう?
なかには、有名な占い師の先生に個人鑑定を受けていろいろ言い当てられたり、そこから開運につなげられている方もいると思いますが、世間一般ではぼくのように半信半疑な人も多いと思います。
ライトユーザー代表のぼく(笑)の体感としては「当たったり当たらなかったり」です。
まぁ、取り組み方もライトですから、そんなんでバシバシ当たるはずないと思いますが(笑)
けれど、そんな世間一般の多くの人々にとって「当たるも八卦…」な占いというものが、なぜこんなにも広く浸透しているのでしょう?
そして、何故当たるのか?
あるいは、何故当たらないのか?
さらに、既に占いに対して取り組み方が自分のなかで確立されている方は置いておいて、そうでないぼくのようなライトユーザーが、効果的に占いを取り入れるやり方は?
これから、何回かに渡ってぼくなりの考えを書いてゆきたいと思います。