…すっかり更新が滞っていました。
前回書いた内容もすっかり忘れてしまっています(笑)
なので、前回の記事をあらためて読み返しながら書いてゆきたいと思います。

「占いが何故廃れないのか?」

その事について、ぼくはある仮説を立てました。

それは「存続しうるだけの信憑性と、活用することによるメリットがあるから」。

前回の記事で「当たるも八卦」とか言っていたのに、まったく真逆のことを言っていますが(笑)

でも、占いというものが「当たらない」と言うよりも「当たる」と言ったほうが、辻褄の合うことが多いのです。

たとえば、世の中のお金持ちや政治家、あるいは芸能人など、そういうヒトほど占いを信じて占いにたくさんお金をつぎ込んでいたりします。

でも、決してお金が余っているからそうしているワケではないと思います。
何故なら、お金持ちほどケチなヒトが多いから(笑)
逆に言えば、お金持ちのヒトほど自分にとって本当に価値のあるものにしかお金を出さない、ということでしょう。

そう考えると、お金持ちのヒトたちが占いにたくさんのお金をつぎ込んでいるということは、「占いには価値がある」と言えます。

何故、価値があるのか?

それは当然「占いは当たるから」としか考えられないと思います。
「当たらない占い」なんて、お金持ちじゃないヒトにとっても何の価値もないですよね?(笑)

お金持ちのヒトが、占いを信じたからお金持ちになれたのか?
お金持ちだから占いを信じるようになったのか?

「卵かニワトリか?」のハナシですが、おそらくどちらも、だと思います。

占いを信じてお金持ちになり、そしてお金持ちになったらより占いに高額のお金を支払う(=より当たる占いを受ける)、そうするとまたさらにお金持ちになり…

そうやって、ほんのひと握りのヒトたちかも知れませんが、占いによって爆発的に富や財産を手に入れたり幸せになったりすることによって占いは今日まで廃れずに存続しているのだ、とぼくは考えています。

でも…

でもですよ?

そこのアナタ。

占い、当たってます?

ぼくはあまり当たらないです(笑)

当たらないからお金持ちにもなっていませんし、お金持ちになっていないから占いに多くのお金をつぎ込む(=より当たる占いを受ける)ことができません。

いったいどうなってるの?

このことについても、ぼくなりの仮説と、さらにどうすれば占いの信憑性を高めてメリットを得られるような活用ができるか、ということについてふれてゆきたいと思います。

…続きます。