個別STの後、STの先生と就学後のことを話した。
その先生のお見立てとしては、集団では頑張ってできてるみたいだから、学習面でのフォローと、困ったときのママの相談場所があれば、ということだった。

確かに!
困ったときに気軽に相談できる機会が療育をやめるとなくなるなー、と。
あと。
少しずつの積み重ねで、自信をつけられたら、少し難しい課題にとりくんでいく、という、いわゆるスモールステップで就学に向けた療育を行ってくれている、この場がなくなれば、
自信をつける場所や、褒めてくれる場所、肯定してくれる場所がなくなってしまう。
それを学校に求めるのは難しいだろうから、そこを補う場所がやっぱり必要だな、と改めて思った。

就学後の個別療育などはあまりないから、
やはり塾的なところも含めて探していかねばだな。
いちごちゃん、
朝から学校にいきたくない、と大暴れ

久々にきたな。
ちょうどその日は、午後からたろちゃんの療育で午後休みをとっていたので、なだめすかしても無理そうなこの日は、久しぶりにリフレッシュ休暇ということにした。

1年半ぶりのリフレッッシュ休暇。
近頃、妙にイライラしていたから、疲れていたんだろうな。
少しずつの睡眠不足の蓄積と
勉強と
人間関係と。

思えば1年生のときのリフレッシュ休暇が
頻発していた頃は、クラスが落ち着かない様子だった。
いちごちゃんのハートは、私が思っているよりもずっと繊細なんだと、落ち着いた2年生になって初めて気づいた。

お昼に話をしていたときに、
学校へ行かないって言って、私が仕事へ行った後に、25分休みの鬼ごっこができないことに気づき、学校を休んだことを少し後悔した、
と話をしてくれた。
なので。
学校で楽しいこともあって過ごせていることは間違い無いので、まぁ、そんなに心配することもないのかな、と。
とりあえずは。

背が高いいちごちゃんは、精神的よりも先に身体的な成長が進んでしまうこともあるだろうから。
思春期ならではの身体と心の成長についていけないココロが置いてけぼりにならないよう、
ゆっくりと話したり、ゴロゴロしたりする時間が必要なのかもしれないな、
改めてそう思った1日だった。

正直、時間をもっとほしい!
うまく時間コントロールするぞ!
寒い雨の中、支援級の見学へ行ってきた。

結果としてはよかった点

・オットくんにも来てもらえたので、様子を共有できた
・支援級の様子や、具体的にどのような対応がなされているかを知ることができた
・支援級の担任の先生に直接話をきけた
・教頭先生が幼稚園に見にいってくださった話を聞けた
・たろちゃんは、特性があることをアピールできた
・通常級だったとしても、様子をみて支援をおこなうことも考える(人手によるが、💦)と言ってもらえた


悪かった点はとくになし!
寒かったけど、いってよかった。
行って、まだたろちゃん自体の感想はきけてないけど、ぐだぐだ手持ちの情報だけで悩んでいるより、実際に行動にうつしてみることのほうが、ずっと有益だと、本当に思った!

また、たろちゃんの感想がきけたら記録に残そう。・