先日受講した研修で、
🐒おさるの◯ョージを例えにしながら
この子は「トラブルメーカー?」「ムードメーカー?」
と問われました。
おさるの◯ョージをご存知のかたは、それはそれはいろんな事を巻き起こす
その姿を思い浮かべられるのではないてましょうか?
言葉を発することもない◯ョージですが
そのストーリーからは◯ョージがいろいろ考えて行動していることは察することができます😃
すごーくトラブルを起こすのですが、
飼い主の方は“なんてこった~”という表情をしながら全てを受け入れてくれている感じがしませんか?
たくさんの失敗はするけれど、そうかそうか、こうしたかったんだね…
そんな時なこうしたらいいんだよ
と、肯定的に捉えているように思います。
子育てもそうだよね!と研修は進みます📝
小さい子どもとはいえ、自己を持ち主張もします。
大人はすでにたくさんの経験をしているので、
「いやいや、それは無理やで」🙅♀️と
結果を知っているあまり、止めてしまうこともあったり
それを“無駄なこと”に見えてしまうかもしれません。
でもなぜか、そんな無駄なことに見えることにはすごく集中するというのが子どもたちの育ちの中での共通点です。
それはきっと、誰かに言われたのではなく、自分で思い付いた(たまたま行きついた場合もある)自発的な行動だからだと思います。
数年前からよく使われる「主体的」な活動。
自由でほったらかしているのではなく、その子の興味に寄り添いながら、
そして◯ョージのように
「いいこと思いついた~」と心が弾む、
そんな保育をしていきたいなと改めて感じました😀