ワッグル
さっきまで書いていたブログが
突然のアクシデンタルなクリックで消滅した。
ショックである。
こういうことがないようにと(記録の末梢)ブログを選んだのに、、
ということで300字で書いたことを数行に記す。
ワッグルは自然なアドレスには不可欠な行為。
練習場でしっかりアドレスしてもコースではマットがないから不能である。
ワッグルは左打ちのバックスイングをイメージしておこなう。
上げて下ろす。ではなく、上げて寸止めである。
ボールを越えてスムーズに上がっていく場所が最適なアドレスポイントである。
右打ちのハーフウェイフォローから戻してのフルスイング素振りがヒントになる。
それから片山プロの左素振りも参考になった。
結局ゴルフはボールを打つではなく、スイングの完成が球筋に帰ってくるものである。
その意外性とストレスがゴルフの魅力で、それは人生にも通じるものがある。
ゴルフの仕組みを理解せずして、名門コースを回るのは罪深いこと?かもしれない。
はやく理解したいものだ。
それにしても、シューベルトの未完成、ブルックナーの9番、モーツァルトのレクイエム、
プッチーニのトゥーランドット、その他未完に終わった作品は多いが、
IT社会では、意図せぬクリックで消滅する作品も多いのだろう。。
そんな名作ではないが、まあアレキサンドリアの図書館も焼失しているので、そんなことは忘れた方が
いいんでしょう。