中国株-Mattのささやき

チャート妙味の低位株を日々ご紹介



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21 HOLDINGS(1003 HK)

このところ相場全体に勢いがないことから、低位の銘柄に一部の投機的な資金が向かっているように思われる。

そのような中、21 Holdings(1003 HK)に注目してはどうだろうか?

この会社は不動産事業、玩具貿易、証券投資事業などを行っているが、これといった材料はない。

ただ、出来高とチャートから見て動きが出るのではないかと考えている。


先般紹介したNew Smart Energy(91 HK)も引き続き注目である。

Tong Nai Kan (0091)

Tong Nai Kan(0091)は、子会社を通じて工業用ならびに商業用天然ガスの販売・流通ならびにテクノロジー関連事業を手がけている会社。


このところ、出来高が増えて動意づく気配を見せています。

目先の動きに注目してみてください。


あと、China Grand Source Energy(8182)はこのところ急騰していますが、同社が先月末に“投資家候補先”と同社への資金投入について交渉中であると発表したことが材料となっている可能性が高く、またお荷物となっていた深センのごみ処理関連事業に絡む転換社債のキャンセルもプラスに評価されていると思われます。

今後のニュースに注目!

China Grand Forest (0910)

China Grand Forest (0910) は中国で林業を営む会社である。

広大な植林地を保有しているエコロジカル企業である。


正直経営陣の質、特に情報開示については?マークが付くが、直近高値から2割近く下げており、短期的な反発(10%程度)を狙ってみるのは悪くないかもしれない。

China Wind Power (0182)

China Wind Power(0182)は、5月以降3倍以上に跳ね上がり、その後調整局面に入り、今は1HKドルを割れる水準にあります。


同社は、中国政府が重視する再生可能エネルギーの1つである風力発電関連事業を手掛けています。

再生可能エネルギーでは風力発電と太陽光発電が中心と考えられるが、市場規模は断然風力発電のほうが大きい。


同社はまだ、風力発電事業自体はまだそれほど大きくないが、今年、来年と相次いで施設が完成することから同事業の利益は大幅に増えることが期待されます。


この水準から反発するか否かは定かではないが、この水準でとりあえず打診買いするのはいいのではないかと考えます。


久々です

久々に入力しています。


ハンセン指数は一切気にせず、中国の政策に沿ったセクターに絞って銘柄をウォッチしています。


このところの新エネルギー関連の銘柄の動向は目を見張るものがあります。


本日もChina Wind Power(0182)は前場で15%高。

China Power New Energy(0735)も8%以上の上昇。

今日はおとなしいですがSingyes Solar(0750)もこの1週間ほどで50%以上の値上がり。


個人的には、目先はChina Power New Energy(0735)を注目しています。株主の構成はすごいと思います。


あと、プレースメントの発表をして本日売買再開になったChina G Source Energy(8128)も、半期決算は赤字だったものの、北京での地熱エネルギー事業は好調なようであるとのことです、

今回の調達資金がどのように活用されるかが注目です。

今回はSinotronics Holdings Ltd.(1195)です

晴れ今回Sinotronics Holdings Ltd.(1195)です

Sinotronics Holdings Ltd.(1195)は、中国のエレクトロニクスの製造サービス・プロバイダーであり、PCB製造サイクルにおけるエレクトロニクスODMならびにCEMのソリューション全般を提供しています。

まだ、完全に底打ちしていないかもしれませんが、このところ出来高が増えており、底値の確認が近いのではないかと考えます。

注目してください。




チャートはこちら(出典:サーチナ・中国

今回はVongroup (0318)です

晴れ今回Vongroup (0318)です

Vongroup (0318)は、消費者金融ならびにレストラン事業を手がけています。

また、金融セクターや商品関連セクターでの新規事業機会を積極的に模索しており、China e-Ticketの45%を取得し、同分野へも進出しています。

同社は依然として赤字ですが、その額は2005/2006年の5,800万HKドルから2006/2007年には1,500万HKドルへと大幅に減りました。

一方、大株主にはABN AMRO(9.9%)、Deutsche Bank AG(4.9%)が名を連ねています。

チャートも煮詰まってきており、注目してください。



チャートはこちら(出典:サーチナ・中国

今回はKa Shui International Holdings Ltd. (0822)です

晴れ今回Ka Shui International Holdings Ltd. (0822)です

Ka Shui International Holdings Ltd. (0822)は、家庭用品、通信機器、コンピュータ、家電、自動車部品向けに亜鉛、マグネシウム、アルミダイキャスト製品を製造・販売している会社です。

IPO価格を大幅に割り込む水準で推移していますが、ようやく大底を確認し、上値を伺い気配が見え始めています。

注目してください。



チャートはこちら(出典:サーチナ・中国



今回はTysan Holdings Ltd. (0687)です

晴れ今回はTysan Holdings Ltd. (0687)です

Tysan Holdings Ltd. (0687)は、基礎打ち、機械貿易&リース、不動産投資&開発、ビル建設やエンジニアリングなどを手がける会社です。

サブプライム問題で小型株が大きく打撃を受ける中で、この銘柄は大崩れしなかった数少ない銘柄の1つです。

中国での事業が好調で業績面でのサプライズが期待できるとの噂もあります。

注目してください。



チャートはこちら(出典:サーチナ・中国



Genesis Energy Holdings(0702)

晴れGenesis Energy Holdings(0702)

Genesis Energy Holdings(0702)
は、原油の輸送ならびに貯蔵設備の運営、天然ガス・パイプライン網の運営、自動車用LPGステーションなどを展開しています。


チャートは微妙な位置にきており、今後出来高が増えるようだとその後の動きに期待できると考えます。

チャートはこちら(出典:サーチナ・中国



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