拝啓四十の君へ -2ページ目

拝啓四十の君へ

3歳男児の親としても、フリーアナウンサーとしても「こんなん聞いてないし!」と、絶望しては望みを繋ぐ日々です。それでも40歳くらいには戦闘記として懐かしめたら!
子育ては十人十色すぎるので、どこかでどなたかに届く事があればとても嬉しいです。

子どもとスーパーへ買い物に行くと、肉体的にも精神的にも、どっと疲れます。子どもを座らせられるショッピングカートはよくありますが、うちは9割座りません。押したがります。

すると、できることは買い物ではなく「操縦補助」になります。少しでも目を離そうものなら、転んだり他のお客さんや商品棚にぶつかりそうになるので、買い物はストップ。

ある程度カートを押して満足したかと思うと、次は「もう帰る」「抱っこ」と続くので、片手で子どもを抱いてもう一方の手(時々お腹)でカートを押すため、できることは買い物ではなく筋トレになります

筋肉

ここまで来るとこちらも疲れが優位になるので、買いたい物の6割が揃えばよしとして帰路に着くのが、悲しき日常。


そんなとき、とあるスーパーで出会ったショッピングカートが神懸かっていました。



このショッピングカートを作ってくれたメーカーに最大級の感謝!設置してくれたスーパーに感動!

こども仕様のカートがあると、「次は◯◯をお願い」などと穏やかに買い物を進められ、こどももやる気に満ちてご機嫌です(←神!子どもがゴキゲンだと万事解決)


すべてにおいて「おせる」カート、【おてつだい号】。愛と優しさが滲む名前にも感涙です。



泣き笑い予定外の物品がどんどんカゴに入っていくことが玉に瑕ですが、買い物ストレスは半分以下になります。
指差しスーパーが空いている時間を選ぶようにしています

ニコニコ全店舗に設置されているわけではありません。利用者層やお店の広さにもよるのかもしれませんが、見つけると狂喜乱舞。