子どもとスーパーへ買い物に行くと、肉体的にも精神的にも、どっと疲れます。子どもを座らせられるショッピングカートはよくありますが、うちは9割座りません。押したがります。
すると、できることは買い物ではなく「操縦補助」になります。少しでも目を離そうものなら、転んだり他のお客さんや商品棚にぶつかりそうになるので、買い物はストップ。
ある程度カートを押して満足したかと思うと、次は「もう帰る」「抱っこ」と続くので、片手で子どもを抱いてもう一方の手(時々お腹)でカートを押すため、できることは買い物ではなく筋トレになります
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ここまで来るとこちらも疲れが優位になるので、買いたい物の6割が揃えばよしとして帰路に着くのが、悲しき日常。
そんなとき、とあるスーパーで出会ったショッピングカートが神懸かっていました。
このショッピングカートを作ってくれたメーカーに最大級の感謝!設置してくれたスーパーに感動!
こども仕様のカートがあると、「次は◯◯をお願い」などと穏やかに買い物を進められ、こどももやる気に満ちてご機嫌です(←神!子どもがゴキゲンだと万事解決)
すべてにおいて「おせる」カート、【おてつだい号】。愛と優しさが滲む名前にも感涙です。
全店舗に設置されているわけではありません。利用者層やお店の広さにもよるのかもしれませんが、見つけると狂喜乱舞。

