こんばんは!

セカンドキャリア応援隊の

まつゆきですクローバー

 

 

 

年が明けてから、

 

「次のキャリアに一歩進みました!

 

というご報告をいただく

ことが増えてきましたキラキラ

 

 

 

転職だったり、

新しい働き方だったり、

起業という選択だったりおねがい

 

 

 

どの方にも共通しているのは、

勇気を出して前に進んだ

という事実ですあしあと

 

 

 

だからこそ、

せっかく次に進んだのに

 

「なんか違った…」

 

と感じてしまうのは、

できれば避けたいですよねもやもや

 

 

 

私がこれまで見てきて

次のキャリアでも

心が満たされた状態を

続けている人には、

ひとつの共通点があります

 

 

 

それは

次のキャリアへ進む前に、

 

 

自分を知るために

自分と向き合う時間を

取っていた 気づき

 

 

ということです物申す

 

 

 

条件やスキルの整理

だけではなく、

 

 

・自分は、何を大切にしているのか

・どんなときに無理をしてしまうのか

・どんな環境なら、自然体でいられるのか

 

 

そんな問いに、きちんと

向き合っていました飛び出すハート

 

 

 

その結果、

自己信頼や自己効力感が、

自分の中に少しずつ根付いていくクローバー

 

 

 

「自己信頼」「自己効力感」

と聞くと、少し分かりづらく

感じるかもしれません気づき

 

 

 

でも、とてもシンプルに言うと、

 

 

問題や困難に直面しても

『私はきっと大丈夫』と

心のどこかで思えている状態です

 

 

 

もし今、

 

 

「正直、そこまで思えていないかも…」

「自信があるとは言えないな…」

 

 

そう感じたとしたら、

それはダメなこと

ではありませんOK

 

 

 

むしろそれは、

次のキャリアに進む前の

大切なサインです気づき

 

 

 

急いで答えを出す前に

ほんの少し立ち止まって

「自分を知ること」から

始めてみてくださいね おねがい

 

 

 

自分を知ることで

自分を信じる土台が整い、

 

 

結果として、次のキャリアでも

無理なく、長く、力を

発揮できるようになりますキラキラ

 

 

 

もしその過程で、

 

 

「ひとりでは整理しきれないな」

「誰かと一緒に考えたいな」

 

 

と思ったら、

ひとりで抱えずに

いつでも頼ってくださいねウインク

 

 

 

次のキャリアが

頑張り続ける場所ではなく

あなたらしく輝ける場所

になりますように虹

 

 

こんばんは!

セカンドキャリア応援隊の

まつゆきですクローバー

 

 

 

セカンドキャリアを考えるとき、

ふと考えることはありませんか?

 

 

「私は何ができるのか」

「その仕事はどんな条件か」

 

 

 

でも実は、もうひとつ

とても大切な視点が

あると感じています気づき

 

 

 

それは、

その場所にいる自分を

好きでいられるか

という視点 おねがい

 

 

 

たとえば、

 

 

その場所にいる自分を、

誇らしく思えるか?

 

 

無理に自分を削らず

自然体でいられそうか?

 

 

 

そんな問いを

自分に投げかけてみると、

 

 

 

実は違和感を

感じていることに

気づくことがありますキョロキョロ

 

 

 

 

人はつい、

 

「相手からどう見られるか」

「嫌われないだろうか」

 

という外からの視点を

気にしてしまいがちですが、

 

 

でも実は、

 

その場所にいる「自分自身」を

ちゃんと尊重できそうか

 

ここにいる自分を

嫌いにならずにいられそうか

 

 

この2つが満たされていないと、

心はどこか満たされず、

空回りしてしまうことが

多いんですよね気づき

 

 

 

セカンドキャリアは、

「正解を選ぶ」時間ではなく、

 

 

自分をすり減らさずに

いられる場所を

選び直す時間

 

 

でもあると思っていますおねがい

 

 

 

肩書きや条件の前に、

ぜひ一度、

 

 

「ここにいる自分を、

私は好きでいられそうかな?」

 

 

そんな問いを、

自分に向けてみてください

 

 

 

もし今、

「なんとなく苦しい」

「説明できない違和感がある」

と感じているなら、

 

 

それは、

あなたの感覚がちゃんと

働いているサインかもしれません

 

 

 

セカンドキャリアは、

“より立派になるため”ではなく、

“より自分でいられるため”の選択

 

 

 

そんなふうに考えてみるのも、

ひとつの大切な視点だと思います

 

 

 

あなたが選んだ次のキャリアで

「ここにいる私、悪くないな」

と思える道に出会えますように虹

 

 

こんばんは!

セカンドキャリア応援隊の

まつゆきですクローバー

 

 

 

「それ、知ってます口笛

 

 

 

本当はよく知らないのに

ついそんなふうに

言ってしまったこと

ありませんか?

 

 

 

話を合わせるためだったり

場の空気を壊さないためだったり

あるいは、少しよく見られたい

そんな気持ちだったり昇天

 

 

 

アラフィフになっても、

条件反射のように、

ひょっこり出てしまうことって

意外とあるものです

 

 

 

実は私も、今でも

たまにあります(笑)

 

 

 

あとから

 

「なんであんなこと

言っちゃったんだろう…」

 

と、恥ずかしくなったり、

 

 

自分にがっかりしたり

することもありますもやもや

 

 

 

でも最近は、

そういう自分を責めるのではなく

潜在意識からのサインかも

と捉えるようにしています

 

 

 

というのも、そうした

“ちょっとしたウソ”

の裏側には、

 

 

・本当はそうありたい

・他人から認められたい

・その場に居場所を感じていたい

 

 

そんな願いが隠れている

ことが多いんですおねがい

 

 

 

本当はそうしたい気持ちがあるのに

それをそのまま出すのが怖かったり、

 

 

認めてもらえない気がしていたりすると

形を変えてポロッと出てしまうえーん

 

 

 

だから、

 

「またやっちゃった…」

ではなく、

 

 

「あぁ、私って本当はそうしたいんだな」

「そこに憧れがあるんだな」

 

 

と気づいてあげるだけで

そのウソは役目を終えていきます

 

 

 

不思議ですが

自分の本音をちゃんと認識すると、

 

 

ウソをつく必要が

なくなっていくんですよね

 

 

 

セカンドキャリアを考えるときも同じで

無理に立派なことを言おうとしたり

よく見せようとしなくて大丈夫OK

 

 

 

ひょっこり顔を出す違和感や、

言葉と心のズレこそが、

あなたの本音への入り口

かもしれません

 

 

 

ウソを責めるより、

その奥にある「本当は…」に

そっと目を向けてみる飛び出すハート

 

 

 

そんな向き合い方で

心がふっとゆるむこともウインク

 

 

 

今日、もしあなたも

モヤっとする瞬間があったら

「自分へのダメ出し」ではなく

「自分の本音への気づき」に

変えてみてくださいね気づき

 

 

 

ありのままのあなたを

まるごと大切にしながら

一歩ずつ進んでいけますように虹

 

 

こんばんは!

セカンドキャリア応援隊の

まつゆきですクローバー

 

 

 

「誰かの役に立ちたいおねがい

 

 

そう思う気持ちは

これまで様々な経験を経てきた

アラフィフ女性にとって

 

 

とても自然な

流れだと思います

 

 

 

そして、

セカンドキャリアを

考えている方のなかには

 

 

次のキャリアで

「どんな役に立てるだろう」

と考えている方は

とても多いと思います気づき

 

 

 

実際、セッションや個別相談でも

 

 

「人の役に立てる仕事がしたい」

 

「誰かを支えることに

やりがいを感じる」

 

 

という声をよく聞きますウインク

 

 

 

でもこの「役に立ちたい気持ち」には

実は少し違う2つの形があるように

感じています

 

 

 

ひとつは、

必要とされていないと

自分の存在意義が

感じられなくなる状態もやもや

 

 

 

誰かに頼られていると

安心するけれど、

 

 

頼られなくなると

不安になる滝汗

 

 

 

「私って、何ができるんだろう」

 

 

そんな気持ちがふと

湧いてくることもあります

 

 

 

これは、

これまで周りを

優先してきた人ほど、

 

 

真面目に頑張ってきた人ほど、

とても起こりやすい感覚ですガーン

 

 

 

もうひとつは、自分自身が

満たされているからこそ

自然と誰かの役に立ちたくなる形虹

 

 

 

役に立てたら嬉しい

 

 

でも、立てなくても

自分の価値は揺らがない

 

 

「やりたいからやる」

「関わりたいから関わる」

 

 

そんな感覚ですウインク飛び出すハート

 

 

 

どちらが正しい、

という話ではありません

 

 

 

ただ、セカンドキャリアを

考えるときに、もし

 

 

「役に立ちたいのに、どこか苦しい」

 

 

と感じるなら、

それは少し立ち止まって

自分自身の状態を見てみるサイン

かもしれません気づき

 

 

 

「誰かの役に立ちたい」

と思えること自体は、

とても素敵なことですキラキラ

 

 

 

だからこそ、その気持ちが

“自分を削る形”になっていないか、

“自分の価値を証明する手段”に

なっていないか、

 

 

そっと振り返ってみて

ほしいなと思いますおねがい

 

 

 

セカンドキャリアは、

誰かの期待に応えるためのものではなく

あなたが納得できる生き方を選び直す時間

 

 

 

その先に、自然と

「誰かの役に立つ形」が

見えてくることも、

実はとても多いんですOK

 

 

 

「役に立たなきゃ」ではなく

「自然に役に立てる」在り方に

出会えますように虹

 

 

こんばんは!

セカンドキャリア応援隊の

まつゆきですクローバー

 

 

 

何かを選ぼうとしたとき、

 

 

「これも違う気がするし、

あれもしっくりこない」

 

 

そんな感覚を

覚えたことは

ありませんか?

 

 

 

頭では「無難」「現実的」と

分かっているのに、

 

 

心のどこかが

納得していないような感じもやもや

 

 

 

実はこの感覚、

セカンドキャリアを考える

多くの方が感じています気づき

 

 

 

ちょうど今は入試シーズン鉛筆

 

 

 

我が家でも子どもが

第一志望校の入試を控え、

 

 

進路について考える

機会が増えていますおねがい

 

 

 

私たちアラフィフ世代が

受験をしていた頃は、

 

 

偏差値や進学実績、

親や先生の勧めをもとに

 

 

「行けるところ」

「無難なところ」

 

 

を選ぶのが一般的でした昇天

 

 

 

一方、今の受験では、

偏差値だけでなく

 

 

「どんな場所で、何を学びたいか」

「どんな時間を過ごしたいか」

 

 

といった視点が重視される

ようになっています気づき

 

 

 

これは、セカンドキャリアにも

よく似てるんですよねウインク

 

 

 

これまでのスキルや経験だけを

基準に次を選ぼうとすると、

 

 

選択肢が狭まって

どれを選んでも満たされない

状態になりがちガーン

 

 

 

セッションでよく聞くのは、

 

「選択肢はあるのに、

しっくりこないえーん

 

という声なんです

 

 

 

でもその違和感は、

間違いではありません物申す

 

 

 

むしろ「今の枠の中では答えがない」

というサインかもしれません!

 

 

 

だからこそ大切なのは、

視野を少し広げてみること

 

 

 

すぐに答えを出そうとせず、

 

「何をしているとき心が動くか」

「どんな時間が無理なく続くか」

 

そんな感覚に目を向けてみてくださいおねがい

 

 

 

立派な答えでなくて大丈夫OK

 

 

 

小さな「気になる」

「なんとなく好き」の中に

 

 

これからのヒントが

隠れていることもあります

 

 

 

世間の正解に振り回されすぎず、

それぞれの「心が動くほう」を

大切にしながら、一歩ずつ

進んでいけますように虹