💡 WHATよりWHY
「交流会をやりたい」
だけだと、企画の話。
でも、
「一人で仕事してる人って孤独になりやすいから、気軽に話せる場所を作りたい」
まで話すと、
「それ分かる」
「自分もそういう場所が欲しかった」
という共感が生まれる。
そこから、
「じゃあ一緒にやろう」
が生まれる。
つまり、
WHAT → WHY → 共感 → 共通の目的 → 行動
という流れがあるのかもしれない。
⸻
🔍 切り口で考える
WHY|なぜ仲間が欲しい?
- 人はなぜ仲間を求める?
- 1人ではなく誰かと頑張りたいのはなぜ?
- 「応援してくれる人」と「一緒にやる人」は何が違う?
WHAT|仲間って何?
- 仲間とは?
- 友達・知人・同志・チームメイトとの違いは?
- 「仲間になった」と感じる瞬間は?
WHO|どんな人が仲間になる?
- 価値観が近い人?
- 目的が同じ人?
- 性格が全然違っても仲間になれる?
- 「この人と一緒にやりたい」と思うのはどんな人?
WHEN|いつ仲間になる?
- 初対面でも仲間になれる?
- 「一緒にやろう」と言った瞬間?
- 一緒に苦労した後?
- 一緒に成功した後?
- 友達から仲間に変わる瞬間は?
EFFECT|仲間になると何が変わる?
- モチベーションが上がる
- 1人ではできないことができる
- 孤独感が減る
- 責任感が生まれる
- 「自分のため」から「みんなのため」に変わる
逆側|仲間になれない会話
- 自分の話ばかり
- 相手のやりたいことに興味がない
- 「すごいね」で終わる
- 共感するだけで行動しない
- 「一緒にやろう」が生まれない