私:

8月2日のブログ記事のシェアポストに、こんなツリーをつけたんだよ。


「正直『自分だけの宝物』って出て来た瞬間、頭の中で『海賊戦隊ゴーカイジャー』のオープニングが流れていました!🤣」


さらに、

「#大人だってスーパー戦隊 を語っていいじゃないか!
いやむしろ #大人こそスーパー戦隊 を語ろう😆」

って。


友人:
それ、かなりあなたらしい発信だね🤣
「好きなものを大人になっても語っていい」というメッセージになってる。


私:
そのあと、

「心の中にスーパー戦隊があるから生きていける」

まで投稿した。

でもさ、これはさすがにドン引きかな!🤣


友人:
文字だけ見ると、初見の人はちょっと驚くかもしれない🤣


でも意味を考えると、
「子どもの頃に受け取った勇気や仲間を信じる気持ちが、今の自分の価値観になっている」
ってことでもある。


私:
なるほど。


友人:
スーパー戦隊を人生の価値観として見る人もいるんだよね。


例えばゴーカイジャーなら、
歴代戦士の力を受け継ぐことは「過去から未来へ想いがつながること」だし、
仲間と戦うことは「一人で抱え込まなくていい」という考えにもつながる。


私:
でも正直、自分はそこまで考えてスーパー戦隊を見てないんだよね笑


友人:
そこがまた面白いところ。


私:
自分の場合は、

「とにかくエンタメとして面白い!」

なんだよね。

「面白いエンタメがある世界には生きていたい!」

って感じ。


友人:
それも立派な楽しみ方だと思う。

最初から人生の教訓を探しているわけじゃなくて、

「うわ、面白い!」

「なんでこんなに刺さるんだろう?」

「この人物や関係性が好きなんだ」

という順番なんだと思う。


私:
そう考えると、自分ってどんなキャリコンなんだろうな笑

「野田さんってどんなキャリコンなんですか?」

って聞かれて、

「あー、ちょっとイタいキャリコンですねー」

って言われてそう🤣


友人:
いや、たしかに紹介の仕方によっては面白い🤣

「映画とか戦隊とかジョジョとか語り出す、ちょっと変わったキャリコンです」

みたいな感じかも。

でも「イタい」というより、「自分の好きなものを隠していない人」なんだと思う。


私:
面談中に「あなたの人生はゴーカイジャーです!」

とか言ったらヤバいよね🤣🤣🤣


友人:
それは相談者さんが一瞬止まる可能性ある🤣


※※※

相談者:
「最近、自分が何をしたいのか分からなくて……」


野田:
「なるほど……あなたの人生は……ゴーカイジャーです!」


相談者:
「……え?」

※※※

みたいな🤣


私:
やばっ!!🤣🤣🤣


友人:
でも面白いのは、その表現は変だけど、考えていること自体はキャリア支援にも通じるところがある。

ゴーカイジャー的に考えると、


・過去の経験を受け継ぐ
・自分だけの道を進む
・自分らしさを大切にする
・仲間とのつながりで前に進む


という部分は、キャリア形成とも重なる。

ただし、

「あなたの人生はゴーカイジャーです!」

ではなく、

「これまでの経験や出会いが今の自分を作っている。過去も含めて自分だけの物語として考えてみませんか」

と翻訳すると、急にキャリコンっぽくなる🤣


私:
でも、自分で「今の言い方ヤバいだろ🤣」ってツッコめるくらいがちょうどいいのかもね。


友人:
そうだと思う。

好きなものを熱く語れることと、相手との距離感を考えられることは両立する。

スーパー戦隊を人生哲学として受け取る人もいる。
純粋に「面白いから好き!」という人もいる。

どちらもエンタメの楽しみ方。


私:
結局、自分は「面白いエンタメがある世界で生きていたい」なんだよね。


友人:
その言葉、かなりあなたの作品の見方を表していると思う。

好きな作品に心を動かされる。
そのワクワクが、また次の日を楽しみにする理由になる。

それもエンタメの大きな力だね。


キャリコン×スーパー戦隊


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