相談することは、特別なことではない
日本では、仕事の悩みを「自分で何とかしなければ」と抱え込んでしまう人が少なくありません。
私自身も、うまくいかない時期に一人で考え込み、なかなか周りに相談できなかった経験があります。
一方で、アメリカではキャリアについて専門家に相談することが比較的身近な選択肢だと言われています。
もちろん、誰もが利用しているわけではありません。
それでも、「悩んだら相談する」という考え方が、日本より自然に受け入れられている面はあるようです。
キャリアコンサルタントの役割は、答えを押し付けることではありません。
話を整理しながら、「自分は本当はどうしたいのか」を一緒に見つけていくことです。
一人で考えていると、同じところをぐるぐる回ってしまうことがあります。
でも、誰かに話してみることで、今まで見えていなかった選択肢に気づくこともあります。
「相談するほどのことではないかも」
そう感じる悩みでも大丈夫です。
仕事のこと、これからの働き方のこと、資格取得のこと。
もし少しでも迷いがあるなら、「一人で抱え込まない」という選択肢を思い出してもらえたら嬉しいです。
私は、そうした気持ちを安心して話せる場所をつくっていきたいと思っています。
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