生徒「先生! 資格の勉強がなかなか続かないんですが、どうしたらいいんでしょうか?」


先生「資格の勉強をしようと思われたんですね。 とても素晴らしいですね」


生徒「え? 素晴らしいですか?


でもその勉強が続かなくて、それこそ三日坊主になってしまうこともあるんです」


先生「勉強が習慣化していかないということですね?」


生徒「はい。


どうしたら勉強が習慣化していきますか?」


先生「もしかして勉強を始める時に、”よし!がんばるぞ!”なんて気合いを入れたりしていませんか?」


生徒「はい! はじめは気合い入れてやる気満々でした!」


先生「実はそれが続かない原因なんですよ」


生徒「え!? どういうことですか?」


先生「気合いってずっとは続かないんですよ。


だから勉強を始める時に気合いを入れたりする必要はないです


生徒「でも気合い入れないと勉強なんかしないと思うんですよねぇ」


先生「そもそもどうして資格の勉強をしようと思ったのですか?」


生徒「それはやっぱり、資格があった方が就職に有利とも聞きますし、ちょっと興味があったからですかね」


先生「その気持ちがあれば十分勉強すると思います。 


そして勉強をやっていく内に”もっと知りたいという気持ち”が湧いてくるはずです。


それが人間が本来持っている知的好奇心です」


生徒「知的好奇心…」


先生「はい。


それが満たされていくと勉強が楽しくなっていきます😊」


生徒「そこまでいけばいいんですけどねぇ…」


先生「そうですね。


あとは勉強の開始時間と終了時間を決めて、ケータイのアラームを鳴らすという方法もあります」


生徒「ケータイのアラームですか?」


先生「そうです。


アラームが鳴ったらすぐさま勉強を始めます。


勉強の習慣化の大敵は、勉強をやるかどうか悩むことです」


生徒「あぁ、分かります。


色々理由をつけて”今日はいいや”とか思っちゃいます」


先生「できれば毎日同じ時間が望ましいですが、


難しい場合でもあらかじめ決めておくことが重要です」


生徒「分かりました!


まずはアラームでやってみます!」


先生「気合い入ってませんか?」


生徒「あ、入ってました😅」



松山経理教室

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